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2018.09.12

高嶺の花 10話(最終回) 感想 ももは「お花」になり、ぷーさんは「英雄」になった?!

千秋は本当はぷーさんが

好きだったんじゃないの?

ぷーさんがハニートラップに

引っ掛かったら、

ももを裏切ったんのでは…

な~んて思っちゃった。

想像の域を出ないけれど。


だけどぷーさんはハニートラップに

ぜ~んぜん引っ掛からなかった。


すぐに壊れてしまいそうな

薄い高級カップのような

もものハートが割れないのは…


「俺が大切にするからです」


見た目はぷーさんだけど、

カッちょいいこと言うじゃな~い。


そう言われることに

ふさわしい女になりたいもも。


破門になった、ななの代わりに

月島に戻ったももは、

ぷーさんとの恋は…

「終了」


するのかと思ったが違った。


「芸術は天才たちの人生をかけた戯れだ」

家元はそう言った。

そーなんスか?


ももの実母の言葉は、

「私は…お花」。

ももはその母の言葉を胸に、

自分こそが「花」になることで、

真の芸術家になろうとした。


そして、ぷーさんは命がけで、

崖の上の高嶺の花をとろうと挑戦して、

真の英雄になろうとした。


好きな人がいるほうが、

人生は勇気がわく。

「その思いを真っすぐに
極限まで昇華すればいい」


実の父の人生を肯定することで、

人の価値観をすべて受け入れることで、

何の邪気もない、

唯一無二の名もなき家元として、

ももは新流派を立ち上げた。


あっぱれ\(◎o◎)/もも。

月島の家元も、

ももの生け花に

一輪の花をささげた。


ももの生け花は

華やかさがあり、

素敵だと思ったけれど、

もものセリフが

どうもわざとらしく芝居じみていて、

少しついていけない部分はあったが、

まあよしとしよう。最終回だし。


ももはぷーさんと新生活をスタートする。

ななは龍一と新生活をスタートする。


月島の家元市松は、

才能ある千恵子を遠ざけ、

花のことなど

何も分からないルリ子を愛することで、

息ができるようになったと言う。


「もう一人産んでみせます」とルリ子。


一番あっぱれな女は、

ルリ子かもしれないわ。


宗太は自転車の旅から戻ってきた。

「俺はもう大丈夫だから」

そう母にささやく宗太。


ぷーさんの愛に支えられて、

今にも壊れそうだったももと、

かなり壊れたときに

ぷーさんと出会った宗太は、

自分を取り戻した。

めでたしめでたし。

マジでめでたい?

高齢のメイドさん2人の給料は

誰が払うんだ?(◎_◎;)

途中経過は少し楽しめたけど、

最後は一気にまとめた感じだったような。

ハッピーエンドでよかったけどね。


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