FC2ブログ
2018.09.07

半分、青い136・137話 感想と発明という視点から思ったこと

今日は2日分続けての放送で、
137話すべての感想を書く
時間的な余裕がないので、
前半は136話と137話の簡単な感想を、

後半は違う視点から『半分、青い』を
考えてみようと思います。

136話 感想

晴さんが癌になってしまった。
「手術はちょっと怖いな」と晴さん。
そりゃ怖いよね。

晴さん、生きてほしいなぁ。
和子さんに続いて晴さんまで…となると、
神も仏も脚本家も無いのかと思ってしまうわ。

律は鈴愛を心配してメールを送った。
律くん、優しいやん。
より子さんにも、こんなふうにしてあげたら良かったのに。

137話 感想

律に起業を勧める津曲の妹。
簡単に言うなぁ。
まあ律なら頭もいいし、
うまくいくかもしれないけどさ。

フリーマーケットに出店したカンちゃんは、
梟町に帰らず。
晴さんの病気のことを
カンちゃんに説明するわけにもいかないし、
まあマーくんや律がいいならいっか。

今すごいものを発明している、
今度のはすごい、
と晴さんに言う鈴愛。

晴さんは心配しているかと思いきや、
また鈴愛がなにかやりそうだと
うきうきしているのが似た者親子?!

マーくんとビールを飲み語り合う律。
「おれも律も団体行動苦手だからな」とマーくん。
考えてみると気が合うね、マーくんと律。

「律はやりたいように生きればいいと思う
君はできる」

まるで夫を支える奥さんみたいなマーくん。
利害関係がないから言える言葉かな?

最後まで見ていませんがここまでで。

★★★★★★★★

『半分、青い』が始まる前、
主人公が発明をするに至る物語、
みたいな事が書いてあったのを思い出した。

カメレオン蛇口・ま~あかん袋…など、
これが発明と言えるなら、
最終的には鈴愛が考えた発明も
売れるのだと思う。

律はロボット開発を続けて、
鈴愛のように片耳が
聞こえない人のために、
ロボットに何等かの機能を付けるのか、
それとも、全く違う発明をするのか。

まさかとは思うけれど、
両耳で雨音が聴こえる傘…みたいな
しょーもない発明をして終わりってことは
な、な、無いよね?

発明に向かって突き進んできた律と違って、
鈴愛が発明家になるというのは、
どうかと思うが、
ドラマ的には、ある程度、成功しないと
物語を〆ることができないしね。

発明でつながる鈴愛と律。
2人が向かっている方向は同じ?
もしそうなら、律の研究って、
大手の会社でやるほどのこともなかった。

それとも律は、世の中の役にたつ、
素晴らしいロボットの
研究開発に成功するのかな?

そうあってほしい。
私の願望だけど。


にほんブログ村


関連記事

にほんブログ村

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR