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2018.09.05

高嶺の花 9話 感想 すべては魔がさしたから?!

驚いたなぁ。

ぷーさんに千秋を差し向けたのが、

ももだったなんて。


しかも、ぷーさんを落とす役目の千秋は、

「私、あなたといると落ち着くの。
ず~っとぷーさんにそばにいられたなぁって」


これ、本気で言ってるよね?

「魔が差した」ってことかしら。


兵馬 VS 龍一 

結果は兵馬の圧勝。


龍一、どうしたんだ?

しょぼい生け花だった。

いつもの奇抜な生け花も

いまいちだと思っていたが、

あれじゃあまだ奇抜なほうがまし。


龍一に票を入れたのは、

ななとももだったけれど、

彼の花に感動したのではなく、

「かわいそう」な龍一に入れた票。


ななは実の母親に龍一を寝とられたが、

龍一のことを、嫌いになったわけではなかった。

龍一もななが嫌いで抱かなかったのではなく、

「汚したくなかった」から抱かなかったと言う。


ななが動いた。

龍一に抱かれるために。

さすが家元の娘。

やるときゃ、思いきるねぇ。


ももは同病相憐れむ龍一から、

家元の実子でないことを

聞いてしまった。


荒れるもも。

なぜ、ももが荒れているか、

分かっていたぷーさん。

ぷーさんて何者なんだ?


自分がハニートラップにかかっていることも

ぷーさんは分かっていたんだろうか。


月島の運転手・高井にぷーさんが問う。

「あなたが本当のお父さんではありませんか?」


「君にはとても受け止めてやれない」と

高井がぷーさんに話したことで、

気づいたと言うぷーさん。


「もし父親なら名乗り出られたほうが…」

と、ぷーさんは高井に言ったが、

ももは高井と話しているときに、

自分の父親が高井だと気づいた。


寝とったり、寝とられたり、

ささげたり、ささげられたり、

「魔が差した」というか、

悪魔が耳元でささやいた、というか。


男も女も眩惑(げんわく)される。

その経験や気持ちの揺れが、

花をいけるときに力を発揮するとしたら、

凡人には務まらない世界だよねぇ。

怖い怖い…。


ぷーさんまで生け花の真似事を始めた。

ぷーさんの気持ちもよく分からないが、

もものことがまだ好きなんだよね?


「どうしてこんな時でもお花に囲まれていたいの…」

と泣くもも。

え!そうだったの?

それならバイトは辞めたら?


龍一となな。

ぷーさんともも。

ぷーさんと千秋。

本物の恋はどれだ。

魔がさして終わる恋はどれだ。


ももはななの「噛ませ犬」で

終わるような女じゃない。

立ち上がれもも!


も~ドロドロですわ。
昔の昼ドラみたい~。



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