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2018.09.01

半分、青い 132話 感想 恋人未満だが恋人みたいにハグする鈴愛と律

『律へ』

和子さんが亡くなる1週間前に書いた手紙。

和子さんらしい愛らしい、

そして金八先生みたいなところもある

いい手紙だった。


律が生まれて育って

和子さんの人生は何倍も豊になった。

『律、お母さんはずっといます。
律が愛おしい可愛い』



律が泣かないようにと、

『あんまりいいこと書かんで逝くね。
あんたは生きとる。
そして生きていく。大丈夫や』


でも、和子さん、こんなこと書かれたら、

私は泣いてまうわ。。。


和子さんの手紙を読んだあと、

鈴愛のアドバイスもあってか、

より子さんに一緒にアメリカへ行こうと

翼くんの学校の資料を見せる律。

いいぞ、前向きな発言になってきたぞ。


もう一回やり直したいと言う律に、

「あなたに出会ってからずっと寂しかった」

と言うより子さん。


より子という人物の設定がそうなのか、

演技が追いつかないのか、

棒読みのような演技だから、

律が好きだからこそ、寂しかった…

と思っているより子の気持ちが

私にはそれほど伝わってこなかった。

そこは少し残念なより子さんだった。


律はアメリカへ行く。

より子さんと翼くんも半年後にアメリカへ。


その話を弥一から聞いて、

「律が幸せやと、私も幸せや」

と涙する鈴愛。


子どものころ律は、

いじめられている鈴愛を

助けてくれる事もあれば、

助けられないときは

一緒に耐えてくれた。


その話を聞いて、

「ごめんな、鈴愛ちゃん」と

弥一は言ったけれど、

なぜ「ごめんな」と言ったんだろう。


弥一にしたら、

律にとっても、鈴愛ちゃんは

心の支えになってくれた。

鈴愛ちゃんは、うちの律のことを

好きだったに違いない。

自分(弥一)も鈴愛ちゃんには

うちにお嫁に来てほしかった。


それで、「ごめんな」 か?


相変わらず律を笛で呼ぶ鈴愛。

例の河原で抱き合うふたり。


バイバイ律

頑張れよ…鈴愛

おまえもな



ここは爽やかに感動しておく。


でも、心の片隅で、

梟町は田舎だから、

誰が見ているか分からへんぞ…

と思ってしまった。


律はアメリカへ飛び、

耳のハンディがある人のサポートをする

ロボットの開発に成功するのだろうか。


そして鈴愛とカンちゃんは東京へ。

予告でマーくんがチラッと映ったが、

東京ではマーくんが

何かと助けてくれるのかな。


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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