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2018.08.30

半分、青い 130話 感想 津曲の会社はあんなので儲かっているのか疑問

より子は律に部長以上の肩書が欲しい。

将来は部長夫人と呼ばれたい。

だから家族仲良く大阪で暮らすより、

これからの出世のために、

律にはスタンフォードに行ってほしい、と。


すれ違う夫婦の思い。

でも、これは律のせいでもあると

ずーっと思っているより子さん。

確かにそうかもしれない。

どちらが悪いというわけでもなさそうだしね。


で、律はスタンフォードへ行くの?


鈴愛は津曲の会社を訪問した。

津曲がやっている、おひとりさまメーカー、

『ひとりでやるメーカー』は、

変人 面白い人だらけ。


その中でも、鈴愛が惹かれたのは、

夏虫色の緑色の『ひとりでやるメーカー』。

もう事務員として雇われるという条件など、

すっとんでいる鈴愛。


「人はやる気さえあれば何でもできます」

と全身緑色の女に言われて、

すっかりその気に。


でも、初めは事務員から、

と念を押す津曲に、

パソコンができないことを

自らバラしてしまった鈴愛。

せめて、東京に来る前に、

パソコンの本を買って読んでみるとか、

それくらいのことは

やっていてもよさそうなもんだ。


またまた変な流れになってきた。

『半分、青い』としては、

フィナーレってやつでしょうか。

津曲ふうに言えば
脚本家様おひとりで楽しむメーカーみたいな…。



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