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2018.08.29

高嶺の花 8話 感想 姉妹対決。月島はおわった…

なんとなく続けて見ていた『高嶺の花』。

8話の姉妹対決は、

ちょっと楽しみだったが、

いまいち盛り上がらなかった。


結果はななの勝ち。


ななの作品がどちらか、

生けるところを見ていなくとも、

見分けがつくのは市松だけ。


市松は『できる男』なのか。

たゆたう光と影の

影の部分は、

『嫉妬』だけの男なのか。


ななの作品は

宇都宮の影響を受けたような

品のない奇抜な作品で、

ももの作品は、

これといった特徴もない

凡庸な作品だった。

もう少し見応えのある作品対決なら、

ドキドキできたのに。

ど素人が言うのもなんだけど。


ぷーさんに恋したももは、

心にまいた種を焼き尽くそうとして、

神宮に抱かれようとしたが、

気を失ってしまった。


そんなももを迎えに来たぷーさん。


「素敵なぐらいにエグい」とももが言う恋。


「あなたの愛は素敵です」とぷーさん。


ぷーさんは、ももを生かすためなら、

自分を犠牲にしてでも尽くすのだろうか。


神宮を演じている大貫勇輔は、

顔立ちを見ると歌舞伎の人みたい。

家元役も似合っている。

ホリプロ所属の俳優・ダンサーと

ウィキには書いてあったけど、

まさか踊りながら生けるような

パフォーマンスはしないよね?


『毒を花に込めたらいい子に戻った』と

ももに言われたなな。

宇都宮に抱かれていないことも、

ももはお見通しだ。


たゆたう光と影をモットーにしている月島。

ゆらゆらと動いて定まらない光と影。

日常生活にも激しい光と影が必要で、

正しい性生活だけでは、

影はできないとしたら、

生け花の世界って怖い。

毒が激し過ぎないかしら?


次回は神宮家の家元を決める『俎上』。

宇都宮と神宮の対決も、

市松の票で決まるのか…?


宇都宮がこれまでと同じような作品で

勝負してくるとは思えないが、

またしょーもない作品対決なら

がっかりしてしまうかもしれない。


そしてももは、自分の父親が

市松でないことを知るようだ。

影の部分ばかり増えてしまいそう。


ぷーさんが助けてくれるとしたら、

どんな方法で?


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