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2018.08.25

半分、青い 126話 感想 和子さんの追悼シーンは少なめ…

和子さんの葬儀は初めにちょこっと。

同じ回に健人と麗子の婚約の話。

葬儀と結婚の話は別の回にしてほしいわ。


まずは健人と麗子の感想から。


センキチカフェは西園寺家に

賃料を払っていたんだね。

西園寺家の好意で結婚祝いとして、

センキチカフェの賃料は

払わなくてもよくなった。


そして、麗子はセンキチカフェで

健人とイチャイチャしながら五平餅を焼く。


つーことで、

鈴愛の居場所がなくなった、と。


えーΣ(・ω・ノ)ノ!センキチカフェは、

鈴愛が店主で、鈴愛がすべてを

取り仕切っていたんじゃないのか!?


繁盛しているつくし食堂も、

草太の奥さんが手伝い始めたから、

鈴愛の居場所はなし。


で、真央ちゃんを真似したカンちゃんの

2回転半ジャンプ?ダブルアクセル?が、

鈴愛のこれからを変えるらしい。


ストーリーがバラバラで

意味がよくわからん。


涼ちゃんは映画監督として成功。

そのことを新聞で知る鈴愛。

これまで何の連絡もない涼ちゃん。

涼ちゃんはカンちゃんのことも、

ちーっとも気にならないのかしら。


でも、そのうちに

鈴愛は涼ちゃんとも再会するんだろう。

それがカンちゃんのジャンプと関係あり?

東京にでも行くのかな。


では、最後に和子さんの葬儀の感想を。


和子さんの葬儀のときに、

夫の律がいないことなど、

どうでもいいふうな妻・より子。


そして、律がいないことを、

より子よりも鈴愛に言う弥一。


律はいつもの河原にいた。

いい感じのふたり。

生まれた時から一緒だったことが、

思い出されるようなシーン。

私たちは生きている限り無くし続ける
何かをなくし続ける。


鈴愛は9歳の秋に左耳の聴力をなくし、
律は昨日和子さんをなくした。



まあね、生きている限り、生き物は皆、

生身に関わるいろんなものを失う。


でも、鈴愛は片方の聴力を失ったことで、

律や両親から優しさをいっぱい得た。

律は和子さんを亡くしたけれど、

これまでどれほどの愛情を受け取ったことか。

和子さんはこれからも律や弥一の心の中で

永遠に生き続ける。



そして鈴愛と律は、

そんな時も私たちは2人でいた。


確かにふたりでいたけれど、

う~ん、、、

で?


予告では、

律が単身赴任が終わって梟町を去るときに、

律と鈴愛はハグして、愛しさを確かめるの?

日本人はハグに慣れてないから

唐突で不自然な感じ。


好きってことですか?相思相愛?


岐阜犬は渡さない、と

鈴愛が予告で言っていたが、

今回126話では岐阜犬の話も出ず。

コロコロ話が飛んで、

よく分からない126話だった。


健人と麗子も、仙吉の喪が明けてから

結婚するというなら、

センキチカフェのマスコット犬、

岐阜犬の声をやってくれた和子さんの

喪が明けてからにしろ。


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