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2018.08.11

半分、青い 114話 感想 37歳の鈴愛は、未だ思いつきで生きる

ここのところ、鈴愛の化粧が

やけにオバさんくさい化粧だと思ったら、

この夏で鈴愛は37歳なんだね。

目の化粧がやけにオバハンぽいだけで、

ちっとも年を取ったようには見えないけれど…。


考え方も、ちっとも成長してない鈴愛。


家族にとって、つくし食堂にとって

とっても大切な話は、

「店が終わってからにすればいいのにな」

と言うブッチャーは、

ごくごく当たり前なご意見。


「あの親子は電光石火、瞬間湯沸かし器。
今思ったことは今、
ちょっと後からとか様子見とかないから」


と言う律。


農協の就職も蹴って、

漫画家になったときもそうだったが、

結局、鈴愛は中途半端で終わった。


結婚するときも、先のことなど考えず、

瞬間湯沸かし器のごとく結婚。

まあ恋というのは、時には

そういうこともあるだろう。

でも、結局は離婚して実家に帰ってきた。


そして、今度はよく考えもせず、

晴さんが一生懸命働いて貯めたお金を、

自分の勝手な夢に使おうとする鈴愛。


自分勝手にもほどがある。


草太なんて、自分の貯金まで足して、

世界一周すればいいと言ってくれる。

やっぱり草太は頼りになるわ。


五平餅を売るために2号店を出すなら、

まずは試しに自分で五平餅を作って、

自力でどこかで、

試食販売でもやってみればいいのに。


晴さんだけは大反対だけど、

電車の中で売ったらいいと、

能天気なお父ちゃん。


還暦過ぎたお父ちゃんも、

頭の中は子どものようだ。

チンチン電車の中に住みたいなんて、

この場面で言うなんて。


律は鈴愛の「五平餅」案に、

いいとも悪いとも言わない。

女性にとっては、

自分の好きなように生きさせてくれる

扱いやすい男かもしれない。

特に妻にとってはね。


「分かりました。どうぞご自由に。
私は付き合いきれません。
長い間、どうもお世話になりました」
と晴さん。


せっかく、草太夫婦とうまくやって、

軌道に乗っていたつくし食堂なのに、

鈴愛に引っ掻き回されて、

可哀想な晴さん。


土曜日にゆっくり見た「半分、青い」も、

ため息しか出なかった。


予告では、

より子さんがムッとしていたが、

鈴愛にガツンと言ってやれ‼︎

と思ってしまった…。


律が鈴愛と結婚していたら、

振り回されて、

仕事どころじゃなかったかもな。


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