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2018.08.06

この世界の片隅に 4話 感想 りんどうの花言葉は…

りんどうの花言葉を調べてみたら、

正義とか、誠実とか以外に、

『悲しんでいるあなたを愛する』ていうのが。

リンさんに対する周作の気持ちが、

代弁されているような花言葉。


すずは鈍感だと思っていたが、

愛する周作のことを考えていたら、

すべてが頭の中でつながった。

愛ってすごいわ~。


いつか嫁さんになる人が

使ったらええ、と思って

周作が作ったお茶椀の模様は

りんどうの花。 そして、

リンが着ていた着物の柄も。

でもって、何気なく聞いてしまった

周作がすずと会う前に

嫁にしようとしていた人がいた話。


しかも、リンがお守りのように

大切にしていた紙きれは、

周作のノートの裏表紙の

敗れた部分と同じ大きさで、

字を書く仕事をしている人が

リンに書いてくれた字は、

まさしく周作の字だった。


毎回キスシーンがあるが、

4話のすずは、周作にキスされても、

キスの続きは拒否!

嫉妬で気持ちがぐらぐら~。


代用品という言葉に、

すずは敏感に反応していたが、

代用品なんかじゃないよー!

と言ってあげたい気分。


そして次回は周作が水原に嫉妬か。


「目でイチャイチャするな」

径子が言うほど、周作とすずは

仲良し夫婦だからこそ、

嫉妬もするわけよね。


すずが妊娠してたら、

また違う展開になったのかな。

妊娠ではないと分かり、

家に帰りづらいすず。


何か足らんぐらいで、

この世に居場所はなくなったりしない、

とリンはすずを励ましたけれど、

これから戦争が激しくなって、色々と

足らんものが増えていくんだろうなぁ…。


径子はキツイだけの人ではなく、

母親としては優しい人だった。

息子の久夫が、

えらくしっかりした子だと思ったが、

帰りに一人で駅へ向かっている時、

泣きべそをかいていた。


そんな久夫を追いかけて、

久夫と手をつないだときには、

涙を流さなかった径子が、

娘の晴美が、自分のことは

取り合いっこしないの?と聞いたとき、

抱きしめてダーと泣いた。

きっといろんな気持ちが

混ざった涙だったと思う。


セミの鳴き声がうるさいくらいで、

それがBGMのように心に響いた。


心が優しくなれるドラマですよね。
登場人物がみんな優しい。


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テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

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