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2018.07.13

高嶺の花 1話 感想

かしまし娘の照枝さんと花江さんが、

月島家に長く務めるメイドさんとして

2人仲良く登場しているが、

かしまし娘も、すっかり年齢を重ねて

かしましお婆ちゃん。

お元気で何より。いつまでも現役。


主人公のもも(石原さとみ)を

振った男を演じている三浦貴大は、

以前、深夜ドラマの

「ハクバノ王子サマ」で、

ヒロイン原多香子(優香)の相手役を演じた。


婚約者がいながら、多香子を好きなり、

グダグダになりながら、最終的には

多香子と結ばれる…という

自分勝手な最終回だった。


あのドラマでの印象が強すぎて、

私個人としては、三浦貴大が演じると

どうもイラッとしてしまうのでした。

ファンの方ごめんなさい。

決して、三浦貴大が悪いわけではありません。


母親を長く介護してきた

自転車屋のプーさんこと直人は、

20年母親の介護をしてきて、

やっと解放されたという話だったが、

今時20年では介護は終わらないよ、

などと思いながら見ていた。切実。


恋をする時間もなかったプーさんは、

これから、ももと付き合うふうな

展開になるのだと思うが、

プーさんを演じている峯田和伸も、

私個人の好みを言えば、

さほど応援したいと思えないのが残念。


生け花の新しい流派の華道家、

千葉雄大もよく分からない役だねぇ。

派手なパフォーマンスしながら、

人の顔に生け花するのは斬新だけど、

う~ん、奇抜過ぎて好きになれない。


ももは昔ながらの流派の生け花を

きっちり素晴らしく生けるのだと思うが、

ももが花を手にするラストまでの

時間が長かったこと。


録画したのを見たので、

なんとか最後まで見終えたが、

中ごろまではドラマの展開が

あまりにもノロノロしていて、

つまらなくて録画を消そうかと思ったほど。


小日向文雄はどんな役を演じても、

全体の場面をキュッと

引き締めてくれるからいいね。


ドラマの初めにキリリと

着物を着こなした石原さとみが、

さささっと見事な生け花を

生けて圧倒させてくれたら、

もっとドラマに入り込めたかも。



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