2018.06.12

コンフィデンスマンJP 最終回 感想

ラストはよかったけど、

初めのほうは正直なところ

つまんなくて寝ちゃった。


朝、気を取り直してもう一度見た。


朝見ても、やはり

ドラマの中盤までは

私はあまり好感は持てなかった。


鉢巻(佐藤隆太)の存在感が

それほど感じられなくて、

ボスなのに迫力が無く、

嘘っぽい面白い迫力もなく、

サラリーマンがワルを

一生懸命演じているみたいに思えた。


そういう人物設定

なのかもしれないけどね。


鉢巻のお父さんは迫力があったなぁ。


全体のストーリーは、

うまくまとまっていて、

大どんでん返しで

さすがコンフィデンスマン!


ダー子達の生い立ちも嘘だったが、

嘘に協力した人達の人数が

あまりにも多すぎて、

足が付きそうに思った。


鉢巻の全財産を巻き上げたが、

こちらも警察が本気出したら、

ダー子達はすぐに捕まりそう。


お金に執着しているダー子が、

本当に求めていたのは

信頼できる仲間‥

というのはマジなのかもね。


初回が一番インパクトがあって

私は面白かった。


このドラマを見て、

東出昌大を好きになった。

小日向さんは器用にどんな役も

そつなくこなすねぇ。

長澤まさみの七変化と

ハッチャケぶりも楽しめた。


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ジャンル : テレビ・ラジオ

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