2018.05.14

アニメ『ピアノの森』 6話 感想 森のピアノ

森に雷か落ちた。

海のピアノが炎に包まれて…

バキバキ音を立てて燃えてゆく。


森のピアノは海がピアノを弾く限り、

海の中で生き続ける、と言う阿字野。


森のピアノが燃えてしまっても、

街にはピアノがあふれている。


海が見たこともないクリスタルのピアノも。


この楽譜が弾けるなら、

クリスタルのピアノを弾いていいと言われて、

海はピアノ(新世界)を弾いたけれど、

いつの間に楽譜を読めるようになったの?


「次は君が弾きたい曲」と言われて、

子犬のワルツを弾いた海。

弾き終わったあと、

お金もスマホもない海は途方にくれていたが、

阿字野の用意したアップライトピアノの練習室へ、

どうやって戻ったんだろう?


レイちゃんは海を阿字野に預けて、

森から出したいと思っているが、

海はいざという時にレイちゃんを守るために、

レイちゃんのそばにいると言う。


阿字野はできるだけ早く、

海を世界に出したいと考えているが、

そんなにあせっても無理でしょ。


「俺にピアノを教えてください」

阿字野に頭を下げる海。


私もそのほうがいいと思うよ。

これまで自己流でピアノを弾いてきた海。

世界へ出るには、

ただピアノを弾くだけではダメだ。

阿字野先生もあせりすぎ。


6話は全体的に説明不足な印象を受けた。

次のステップに進むために、

飛ばし過ぎた感じの回に思えた。



海ガンバレ♪

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テーマ : アニメ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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