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2018.05.07

アニメ『ピアノの森』 5話 感想 コンクールの神様

阿字野先生は一ノ瀬海を

世界へ羽ばたかせようと考えているが、

海はピアノを弾いているだけで幸せ。

その気持ちは凡人の私でも分かる。


一ノ瀬と自分を比べて

自信をなくしている雨宮に

「誰かと比べる必要なんてないんだ」と

声をかけた阿字野先生。


比べる必要はないと分かっていても、

優劣を争うコンクールに出場すれば、

うまい人と自分と比べてしまう。

阿字野先生の助言はその通りだけど、

とってもむずかしいことだろうね。


天才の一ノ瀬秀才の雨宮


ショパンの華麗なる大円舞曲を

完璧に弾いた雨宮は満点で優勝。


優勝こそできなかったが、

ショパンの子犬のワルツを

ピアノを楽しんで弾いた誉子は

審査員特別奨励賞を受賞。


よかったね、誉子。

海を選ばなかったコンクールに、

一発パンチを決めることができたね。


そんなころ、

海は森のピアノが弾けなくなっていた。

森のピアノを力だけで弾いていた海は、

阿字野にレッスンを受けたことで、

力まかせに弾く森のピアノは弾けなくなった。


それは今の海にとっては悲しいことだけど、

世界に羽ばたく海にとっては喜ばしいことだ。


海がそのことに気づくのは、

そう遠くはないだろう…。


秀才は努力すれば

誰でもなれる可能性があるが、

天才は努力だけではなれない。

もちろん、努力なしでは天才もつぶれるけれど。


天才の海の成長が楽しみだけど、

何だか秀才の雨宮も応援したくなっちゃうわ。



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