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2018.04.13

半分、青い 11話 感想 律くんが優しくて可愛くてカッコよくて

鈴愛の担任の先生は、

鈴愛が片耳聴こえないのを知っていて、

皆の前で平均台を渡らせようとしたのかな?


晴さんは担任の先生にも

鈴愛のことをよくお願いしたと思う。

めまいの症状や平衡感覚についても、

担任の先生には説明したと思う。


それなのに、平均台のテストを?!

それも皆の前で一人でやらせるの?!

ちょっとどうかと思うわ。


律の機転と優しさで、あの日は

平均台のテストをパスできたけれど、

次の体育の時間には、また、

同じテストを続行するんじゃないの?


思い出してみると、小学校のとき、

確かに平均台の授業があった。

私は調子にのって勢いよく

平均台の上を走るように渡り、

ズルッと滑って

片側の胸を強打した事がある。

しばらく息が吸えなかった。


私と違って、

鈴愛は慎重に渡ると思うけれど、

それでも危ないよね?

あの担任の先生、どうにかして。

国語のテストのときも、律を責めていたし…。


あ、そうか。

国語のテストと体育のテストで、

鈴愛と律はお互いをかばいあった、

というストーリーか。


草太もいい子だなぁ。

お姉ちゃんに何をしてあげたら喜ぶか、

一生懸命考えたんだろうね。


渡し舟のおじさんは、

鈴愛を無料で乗せてくれたんだよね?


晴さんが和子さんから受け取ったのは、

漢方薬かな?

耳鳴りは漢方でましになるかもしれないね。


みんな優しいのに、

担任の女の先生だけ優しくない。


だけど、律がそばにいてくれるから

ホントに良かった。


『私は生きものとして弱くなった。
でも、本能が生きようとした』

と鈴愛は思った。


もし野生の動物なら、

片方の耳が聴こえないと、

敵から襲われる確率が増えて、

たぶん生きてはいけないけれど、

人間は違う。


カエルの子はカエル」と、

鈴愛は渡し舟のおじさんに話したが、

難聴になっても、

『世界を楽しもうと思った』鈴愛は、

鳶が鷹を生んだ」になるかもしれん。


律くんの行動の一つ一つが、

女子を守る男子って感じで、

優しくて可愛くてカッコよくて。


みつはしちかこさんの

『小さな恋のものがたり』みたいだった。


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