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2018.02.18

BG~身辺警護人 5話 感想

ボディーガードっていうのは、

一人に対して一人で

ガードすることもあるのかしら?


テレビで見るボディーガードは、

少なくとも両サイドに

一人ずついることが多いような気がする。


敏腕なボディーガードだったころ、

河野選手を守る任務についていた島崎は、

目の前の子どもを救うことを優先した。


これって、どうなんだろう?


人間としては間違ってないが、

ボディーガードとしては、

一人で河野をガードしていたなら、

河野から目を離したらダメだと思う。


河野選手は、引退した原因は、

あのケガが原因ではなかったと語ったが、

当たり所が悪かったら、

死んでいた可能性だってあった。


やはり、雇われている側としては、

ガードしている本人から目を話すのは、

絶対に許されないと思う。


本当に敏腕なボディーガードだったのか!?

と、疑ってしまった。


5話は河野に「クビ」という言葉を

言わせた途端に、

急に俊敏に悪い奴らをやっつけた。


たぶん、このシーンは、

キムタク、かっちょいぃ~と、

そう思いながら見るシーンなのよね?

動きのキレはいいと思うが、

カッコイイとは思えなかった。不思議~。


最後のほうで、キムタクが泣くシーンは、

これまでのドラマでは、

あまり見かけない感じの

キムタクの泣きの演技だったが、

「わかるよ、島崎の気持ち…」とまでは、

気持ちが入らなかった、私。


アクションシーンとか、

すんごく頑張っているのに、

どうして面白くないんだろう、このドラマ。


河野選手が島崎のことを「ザッキー」と

呼ぶほどに信頼関係があったのに、

あの空港での事故は、

やはり、ストーリーとしては、

いまいちだったと思うわ。


例えば、空港での事故も、

河野選手が子どもの危険を察知して、

子どもをかばいに走っていき、


その河野選手を守るために、

キムタクが後を追ったが、

河野を守り切れなかった、と、

せめてそういうストーリーにしてほしかった。


そうすれば、キムタクが河野の頭上を

気にしているほんの一瞬の隙に、

まさか、子どもを守るために

河野が素早く移動するとは思わなかった。


守るべき人のことを

第一に考えていたが、

河野の素早い身のこなしまで

考えが及ばなかった、

それなら、まだ許せる気がする。


だって、子どもの上にパイプが落ちてくるのと、

河野の上にパイプが落ちてくる時間差は、

ほんの数秒のことでしょ?


「ザッキー」という呼び方も、

いまいちな感じ。。。

まだ、「島!」のほうがましなような。


カッコイイはずのキムタクが、

これほどいまいちなドラマもめずらしい。


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