2018.02.01

わろてんか 101話 感想 リリコは本当にアコーディオンを知っているのか?

リリコの「私が正しい」って態度が、

所々で鼻につくわ。

あの女の自信はどこからくるの?


四郎の顔が、藤吉タイプなら、

リリコも気に入ったかもしれんね。


私はテキトーな音感しかないから、

テキトーなことしか書けないけど、

リリコが音程が狂っていると言った時の

四郎のアコーディオンは

435Hz ぐらいかな?(マジてきとー)


ご存知のように、現在は一般的には

ピアノなどは440Hzで調律されるけれど、

アコーディオンは専門のところに出すと、

442Hzで返ってくることが多いそう。

楽器の歴史というか、

楽器が生まれた国の特徴というか。
(テキトーな説明ですんまそん)


現在、日本のクラシック音楽のコンサートでは、

440Hzだけではなくて、

442Hzで行うこともあるようだ。

そんでもって、

440Hzを基準にしましょう、

と決める前は日本でも435Hzとかで

演奏していたこともあったとか。


それやったら、四郎のアコーディオンは、

あの時代なら、試し弾き段階では

最初のチャルダッシュでも、

セーフとちゃいまっか?


もちろん、プロとしての自覚は大切だけど、

あそこまでボロカスに言わなくても。


それだけリリコの意気込みが

すごいということかもしれないけどね。


ヨーロッパの有名なオーケストラでは、

カラヤンのベルリンフィルでは、

446Hzを使っていたり、

ウィーンフィルでは443Hzを使っていたり、

けっこう柔軟性があるみたい(聞きかじり)。


もっとポピュラーな音楽なら、

わざと音程をズラして楽しんだり、

自分で調律できる楽器の人が、

アコーディオンの442Hzに合わせたりして、

演奏しているらしい。


だいたい、リリコがあそこまで駄目出して、

四郎の人間性までズタズタに責めるほど、

あの女はしっかりした生き方してんのかいな!?


…と、ちょっとイラッとした。


やすき節の指導をしたときも、

そんな大した指導はしてなかったし。


リリコは三味線が弾けるんやから、

自分で三味線弾いたらよろし。

まさか、アコーディオンと三味線のコラボ?


調べたら見つけたー。

ちゃっきり娘。

アコーディオン、三味線、ギターの組み合わせ。


リリコの場合、ちゃっきり娘というよりかは、

『キッツイ娘』でんなー。Σ(・ω・ノ)ノ!

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