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わろてんか 60話 感想 踏んだり蹴ったりの団真。てんは商才なし。

団真を高座にあげると即決のおてんちゃん。

「お夕さんが団真さんのことを信じてはるから」

と、おてんちゃんはお夕に話したけれど、

誰も芸人がいないから、この際…

という気持ちのほうが先。


亀井が言うには、

団真は先代・団吾の一番弟子で、

噺家としても素晴らしい人らしい。


さて、その腕前はいかに。


噺はうまいが、

ニセ団吾だと気づき始めた客に

ボロカスに言われる団真。


あーあー、藤吉が帰ってきたら、えらいこっちゃ。


せめて、ちょっと変装するとか、

一工夫してほしかったな。

変装した団真が拍手喝采を浴びたとしたら、

偽物ではなく、噺家としては本物だと分かったのに。


慰めようとするお夕に、


「お前がすごいやの頑張れやの
ずっといい続けてきたから(*`皿´*)ノ」



…と逆切れする団真。

一番悪いのはお夕ではなく、

このタイミングで高座にあげたおてんちゃんなのに。


藤吉との仲も、

この一件でよりいっそう悪くなり、

何もかも悪い方向へ。


崇徳院の和歌のように、

おてんちゃんと藤吉、お夕と団真の

離れてしまった気持ちは、

また元通りになるのか。


ところで、

ラストは余韻を楽しむ映像だったの?

ラストの約1分は

私は別にいらなかった。

見ていて長ーく感じた。


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