2017.10.17

トットちゃん! 感想 11話まで 本と同じ感じが懐かしい♪

窓ぎわのトットちゃん』を読んだころは、

まだ私も若かったなぁ…なんて思いながら、

TVer(ティーバー)で『トットちゃん!』を見ました。


トットちゃんが生まれてからのエピソードは、

本と同じだ!と懐かしく思いながら見ています。


トモエ学園の校長先生が、

お弁当に海のものと山のものを入れてきてください、と、

トットちゃんのお母さんに伝えたけれど、

確か本の中では、

海のものしか入れてもらえなかった子や、

山のものしか入れてもらえなかった子には、

校長先生が持参した、海のもの、山のものを、

生徒に入れてあげていた…ように記憶している。違ってたらごめん。


自由な校風の学校は、ヘタをすると、

生徒がわがまま放題になってしまうと思うが、

うまくいくと、イライラしたり鬱になってりする子がいない、

のびのびとした生徒が育っていくんだろうね。


トットちゃんの卒業したトモエ学園からは、

素晴らしい才能を発揮する人たちが巣立っているが、

私が覚えているのは、世界的に有名な

蘭の花の栽培に成功した卒業生の方。

本で読んだのか、徹子さんがテレビで語っていたのか…。


トットちゃんも、トモエ学園との出会いがなければ、

今の黒柳徹子さんにはなれなかったと思う。

ダメな子のレッテルを貼られて、鬱になっていたかも。

素晴らしい先生に出会えてよかったね、トットちゃん。



私も通ってみたかったなぁ、トモエ学園。

全く新しい世界が広がったかもしれない。



『窓際のトットちゃん』が発売されたころ、

私は読んだ本のほとんどを図書館に寄付していたのだけど、

なぜかっていうと、ブックオフとか無かったからね。

図書館に本を寄付した中で、この本ほど喜ばれたことはなかった。

職員の方が『窓際のトットちゃん』を手に取るなり、

「あ!この本!いいんですか!?
予約がいっぱい入っていて、
図書館ても、2冊購入しているんですが、
待っている人がたくさんいるんです!
ありがとうございます。助かります(*'▽')」


図書館も実は人気のない本などいらないのね、と、

その時、しみじみ思った。

人気のない本が何冊もあっても、

整理するだけで大変だもんね。


黒柳徹子さんの本は、何冊も出ているが、

私の中では『窓際のトットちゃん』が、

すごく印象深かった。

子どものころに読んだ、『長くつ下のピッピ』のように、

とっても自由な気分を味わえる本だった。

ドラマのトットちゃん!も楽しみだ。

またティーバーで少しずつ見ようっと。

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