2017.10.13

わろてんか 11話 感想

店が傾き、新一も倒れ・・・

店の中から笑いが消えたかと思ったら、

てんは元気。

「トーントーントンガラシの粉♪」

あ、大阪で聞いた売り子の声ですな。

まあ、暗い顔をして沈んでいても、

いいことなんて無いもんね。

時と場所によっては、「空気読めない」と言われそうだけど。


てんの結納の話もパー。

嫁入りするてんの姿を思い、

たくさんの着物を用意したハツにとっては、

しぼんだ気持ちになるやろね。


新一も最後の時が迫っている様子。

せっかく息子の病気を治してやろうと

一生懸命頑張ってきた儀兵衛もガックリ_| ̄|○。


てんの笑顔を見たから調子がええと言う新一。

「笑うということは、人間だけの特権なんや。
つらい時こそ笑うんや」


これからは、てんが「お父はんを笑わせるんやで」と、

新一に言われていたころ、儀兵衛は、

な、なんと首をくくろうとしていた!?


そこを皆に見つけられて、

皆に儀兵衛が引っ張られている場面が、

今までで一番わろてしもた。

だって、儀兵衛の顔がおかしかったんだもの。すまん。


でも、結納品をしまおうとしていただけ、やったと。

えー、そんなふうには見えなかったよ。


「笑いは人を幸せにする薬なんやな」と儀兵衛。


とりあえずは、皆でわろて、少し元気になってよかった。

新一も、少しでも元気になってね。。



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