2017.09.09

ひよっこ 135~138話 感想 世津子の救出劇がダサすぎだった今週

結果的には、めでたしめでたしな週だったが、

世津子の救出劇があまりにダサ過ぎ。


みね子は世津子の手をぎゅっと握って、

すずふり亭まで戻ってきた。

途中ずーーーっと走ってきたとすれば、

世津子の部屋の前にいた記者や、

建物の外で張り込んでいた記者が

追いつけないわけもなく。


当時、社用車は少なかったかもしれないが、

週刊誌や新聞社の記者なら、

カブ(スクーター)ぐらいは用意していたと思うし、

タクシー券は支給されていたと思う。


「お手伝いさんふうの中年女性と・・」と、

週刊誌に書かれたことに、

みね子はムッとしていたが、

それよりも、走って逃げられる範囲で、

制服と顔まで分かっている『お手伝いさんふう』の女性を、

週刊誌が調べないわけがないと思うんだけど。


記者たちがまぬけ過ぎるのかしら。。。


世津子は部屋の鍵を閉めずに来たが、

あの後、世津子の部屋がどうなったのか、

気になって仕方ない。


ヤスハルは氷売りになって協力したが、

ヤスハルがどこにいたのか、

全く映らなかったね。

戻ってきてズッコケた時も音と声だけで、

姿は映してもらえなかった。

ヤスハルは手抜きの巻。


いつしか素直になった由香は、

鈴子と省吾と、うまくやり直せる様子だが、

由香の彼については今回も全く触れられていない。

もしかして、彼とうまくいかなくなって帰りたくなった?

由香が戻りたくなった理由が私には分からない。


奥茨木では、花を栽培する新しい事業を開始する。

お母ちゃんの食欲が半端ない。元気そうだ。

でも、お父ちゃんの記憶はまだ戻ってないのよね?

栽培した花々に囲まれて、

お父ちゃんの記憶がよみがえる…とか??

それならロマンチックだね。

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