2017.08.11

過保護のカホコ 5話 ばあば三田佳子の名言は自身の過去に向けて!?

ばあば三田佳子の名言が話題だ。

『愛するより信じるほうが難しい』

意地悪な見方をすれば、

三田佳子の息子の子育てにドンピシャリ。

50万円だったかのお小遣いを息子に与え、

豪邸には悪友がつどい、

覚せい剤パーティーをしたり、

他の事件にも関与していたり、

そりゃあもう、

愛するより信じるほうが難しい日々だったろう。


つまり、加穂子の過保護度なんて、

大したことないし~。


もう1つ、三田佳子について、

意地悪な見方をすると、

素人の私が言うのもなんだけど、

レフ板で、すんごい光が当たっているように見える。


そんでもって、もっと意地悪な感想を続けると、

ふと思い立って、三田佳子、黒木瞳を検索したら、

黒木瞳の娘も、負けないくらいにワルであったようだ。

書いてある記事が本当であればの話だけれど。


黒木瞳がGTOの校長をしていたころに、

娘は酷いいじめの首謀者だったらしい。

ネットにあがっている話が事実なら、

いじめというより犯罪の域だ。

しかも、学校を辞めたのは被害者側だと書いてあった。


黒木瞳ママも、

『愛することより信じるほうが難しい』というセリフが、

胸にズシーンと響いたに違いない。


ネットでは、ばあばの言葉が『胸に沁みた』と、

多くの人が感動しているようだが、

三田佳子のセリフに

気持ちが入っていたようには、

私には見えなかった。

私ってホント意地悪ネ。ごめんよ。


しかも、三田佳子と黒木瞳については、

何十年か前に、2人の間に確執があって、

現場の雰囲気が重い…

という記事も読んだ。マジか?


そういう時は、麦野役の竹内涼真が、

加穂子役の高畑充希の緊張をといてくれる、

とかいう記事を雑誌で読んだような。ホントか?


ネットで読んだのか、雑誌で読んだのか、

頭がパーなので、ごっちゃになっているが、

どちらも、真相のほどは定かではない。


さて、ドラマの中の加穂子だが、

ただ子供っぽくてトロいだけで、

一生懸命頑張るし、素直だし、いい子だ。

麦野くんもいい男だ。


2人がうまくいくといいね。

加穂子の自立宣言に、

今度はお母さんが家出したけれど、

しばらくお母さんはいないほうが、

加穂子にとってはいいかも。


麦野くん役の竹内涼真は、

麦野を演じるのは

難しいと語っていたが、

素の竹内涼真はどんな性格なのか、

素の麦野くんはどんな人物なのか、

いまいちよく分からない。

本当はどんな人なの?竹内涼真(-_-)んー。



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