2017.08.07

ひよっこ 109話 感想 いつしか季節は5月になっていた

季節がいつなのか、考えずに見ていたが、

柏餅を食べる季節になっていたんだね。

みね子が島谷君とお別れしてから、

半年くらい経ったってことか。


高子さんが姑に負けずに

元気にやっていて安心した。

東京に住んでいたころとは

ストレス解消の方法も全く違うと思うが、

高子さんなら大丈夫だろう。


109話は濃い15分だったね。


美代子の話しぶりや、

実と世津子の態度から想像して、

ふたりは最後までの関係では

なかったのかもしれないと思った。


世津子からみね子に手紙が届いたが、

世津子が手紙を出すことに勇気がいったのは、

もう二度と連絡は取らないつもりでいたからと、

漢字を知らないからと、両方だったのかな?



あの時代も、辞書は簡単に手に入った。

あれだけの文章が書けるのならば、

漢字ぐらい、辞書で調べて書けばよかったのに。


美代子は、記憶を失った実に再び恋をした。

まあなんて乙女チック♪

実が老け込んでなくてよかった。

いいスリッパを履いて、

おいしいお茶を飲んで、

綺麗な人と穏やかに暮らしていたから、

老け込まなかった…のかもしれない。

そう考えると、世津子にはやはり感謝すべきだろう。


世津子は記憶喪失についても調べていた。

「この人の記憶がもどったらどうしよう」という不安と、

「記憶を取り戻してほしい」という思いが交差して、

複雑な気持ちで毎日で暮らしていたんだと思う。


みね子は綿引さんにも連絡を入れた。

自分のことのように心配して、

自分のことのように再会を喜んでくれた綿引さん。

マジいい人。


109話で一気に濃い内容にしなくても、

少しずつ小出しにしてくれたら、

もっと毎回楽しめたのに、とも思う。


ところで、奥茨城母の会に

高子さんが入会できる日は来るんだろうか?

やっぱ、嫁は嫁の会(・・?

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ジャンル : テレビ・ラジオ

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