2016.08.25

家売るオンナ 7話 感想

24日の朝チラッと見たテレビで、千葉雄大が、

学校帰りにデートを誘うときのひと言、というテーマで、

「君、どうせ暇なんでしょ?じゃあ僕がデートに誘ってあげる」

とかなんとか言ってたのを思い出した。



家売る女では、甘いマスクで家を売る王子さまだから、

そのキャラを宣伝する意味もあったのだと思うが、

「ほら、早くとなりにくれば?」と、

どや顔で言った千葉雄大を見た瞬間、

なぜか背中がヒヤッとした。

本人に、まだ照れがありますな。そこが可愛いのか…。


年齢を重ねるごとに千葉雄大が

どのように変化するのか楽しみだ。

太らないように気を付けて、

可愛い顔であり続けてほしい。



7話は白洲美加のお母さん役が原日出子だったが、

原日出子が美加の本当のお母さんに見えた。不思議~。



課長の仲村トオルが

「家族っていのうは記憶」と話していたね。

なるほどそうかもしれない。

特に幼いころの記憶というのは、

目で見る風景だけでなく、

音やニオイも一緒に心に刻まれている。

白洲美加にとっては家が家族の記憶であり、

大切なものだったんだね。



でも、あの白洲が家族の記憶を守るために、

家を売る気になったのは、

「稀有(けう)なことです」

と言う三軒家。まさしくそのとおり。



その三軒家は家を失い、家族を失い、

ぽっかり空いた心の穴を埋めるために

「ゴー!」と、家を売りまくっていたが、

心の隙間は埋まらない。



「自分を解放しろ。解き放て!」



白洲にそう言った三軒家だけれど、

果たして三軒家は自分を解き放っているんだろうか?



庭野はお見合いしたが、

断る前に断られていたな。ハハハ。



庭野は紅茶とコーヒーを頼んだが、

お見合い相手のミルクティーが遅かったら、

自分の紅茶を「よかったらどうぞ」と

スマートに勧めてあげれば良かったのに。



どちらにせよ、お互いに気乗りせず、

ていうか、相手からピシャリと断られた庭野。

でも、三軒家チーフのことが好きなんだし、

お見合い相手の気持ちを傷つけることもなく、

先に断られて良かったよね。



三軒家チーフは超美人だから、

「ゴー!!」と言われても、

ドキッとするけれど、

そうでなかったら、課長も庭野も足立も、

それほど三軒家に魅力を感じなかったもね。


やっぱり美人は得だ、というお話?

女の私から見ても三軒家は魅力的だから、

男なら尚更だろう。。。


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