2016.02.17

あさが来た 117話 感想 「あさとはつの人生はサプライズの連続」

あさは成澤先生と役割分担をすることにしたようだ。
成澤先生は女子大学をつくることが
いかに素晴らしくて世のためになるかという趣意書を作り、
考えを守り伝える。


あさは成澤先生のお考え、そして自分の思いを
名士の方々に伝えて、
大学をつくるための資金を集める。


成澤先生にとっては願ったりかなったり。
「サプラ~イズ!」


サプライズの意味を聞かれた先生は、
「びっくりぽん」と同じだとあさに話していたが、
うまいこと教えましたな。


せやけど、そう簡単におなごの大学をつくる意味を
世の人に分かってもらうのは難しい。
自分の娘を加野銀行で働かせてもらっている
あの工藤様かて、おなごの大学など
良いふうには思っていない。


良く思っていないどころか、
おなごが勉強などできても、
いいことなど何もなかったとさえ思っている。


娘は結婚までの中継ぎに加野銀行に…と思っていたのに、
働くのが面白くなってしまい、
縁談も断られてしまったが、ちっとも平気。
女子大学のために寄付やなんてとんでもない。


ま、そうなりますわな。
あさもひと言、榮三郎に相談してから
工藤様のところへ行けばよかったのに。
榮三郎としては面白ないやろね。


資金集めがうまくいかず、
浮かない顔をしているあさに、
優しく寄り添う新次郎はん。


あさに光る赤いそろばんをくれた『光源氏』に例えられても、
すんなり受け入れて聞いているあたり、
新次郎はんのナルシストぶりがうかがえました。


女子大学ができたら、千代を通わせて、
自分も少しでいいから大学に通ってみたいと
夢をふくらませるあさ。


あさの頭の中では、大学でのあんなこと、こんなこと…
楽しいことがいーっぱい浮かんでそう。


そのころ、はつは藍之助からの手紙を読んでいた。
藍之助は初めてもらった給料で、
はつに手荒れ薬を買ってあげたんだね。
嬉しかったと思うわ。
でも、お父ちゃんと養之助には??


隣近所の人から見れば、
藍之助は親の仕事を放り出して、
大坂で銀行の仕事をするなんて、
親不孝な息子や、と思てはる人もいるかもしれんけど、
何を言われても、はつなら大丈夫やと思う。


これ!と決めたら、
世間さまが何を言おうと貫き通す強さが必要。
あさもはつも、芯が強くて肝が据わっているから、
この先も困難を乗り越えて行くんでしょうね。
ほんまに二人の人生はサプライズの連続でびっくりぽん。


ところで、養之助は村の娘たちからモテモテだそうで。
可愛い顔してるもんね。
そのうち養之助にもサプライズな出来事が起こるんだろうか??



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