2016.02.13

スミカスミレ 2話 感想 「すみれは勇征といい感じになったのに子の刻」

2話を見ているうちに、不思議なことに、
すみれ(桐谷美玲)の中には、65歳の澄(松坂慶子)が
入っているように感じられるようになった。
逆に、澄が登場すると、中身はすみれのように思える。


1話を見たときは、原作は読んでいませんてしたが、
2話を見た後、今だけhontoの電子書籍版で
1巻だけは無料で読めたので、
さーーっと読んでみたよ。


桐谷美玲は原作にピッタリな配役に思えた。
松坂慶子は原作よりも素敵な65歳だ。
隣人の富子(高橋ひとみ)は、
ドラマのほうがインパクトがあっていいね。


いや~、なかなか面白いドラマだわ。
黎(及川光博)は化け猫なのに素敵だし。


原作ではすみれは高校生でした。
だから、2話の同級生の不登校もコミックで読むと、
すんなり受け入れられるストーリーに感じた。


ドラマでは、すみれは大学生という設定だから、
会ったこともない不登校の友達を説得するというのは、
ちょっと不自然にも思えるけれど、
すみれの中身は澄だから、それもありかな?


「メッ」とすみれが注意するシーンで、
勇征もおばあちゃんに「メッ」と
言われたことがあると話していたが、
私は過去に「メッ」と言われた記憶はありません。
私がいい子だったということかな?へへへ。('◇')ゞ


澄は黎にはトキメキは感じないのかしら?
化け猫だと知っているから?


私も黎にネコダマ入れてもらいた~い。(-_-)/★~★~★


もし私が富子なら、黎が何もしなくても、
見つめられるだけでトロンとなってしまいそう。


ところで、早雲(小日向文世)は妙に勘が鋭いから
ひやひやしちゃうよね。
黎が早雲に追い払われたら、
澄の記憶からすみれは消えるのかな?
そんなの哀しすぎる。


子の刻(23時)になると、すみれは澄に戻ってしまうが、
勇征といい感じになったのに、時刻は無常にも…。
というシーンで続きとなった。


すみれと澄では体型が違うから、
急がないと気づかれてしまう。
公式サイトの予告によれば、
黎が機転を利かせたようだ。


黎のことだから、
「すみれ様に何をなさるのですか!!」
とか何とか言って、
強引に勇征からすみれを引き離して、
別室に連れて行くのかな…??


スミカスミレは日本的なストーリーで、
BGMも和風な感じなのに、
どことなくディズニーを思わせるような雰囲気もあり、
3話も楽しみだ~。(^^)/


すみれの作った天ぷらは美味しそうでしたね。
天ぷらをサクサクに揚げるには、材料の水気をとって、
冷水を使い、玉子は白身だけ使う( ..)φメモメモ



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