2016.02.10

あさが来た 111話 感想 「兄ちゃん行かしたってという養之助に泣けた」

なんでかわからないけど、ブログ公開をクリックした途端に、
書いた文章がぜ~んぶ消えただけでした。
気が抜けたよ。けっこうたくさん書いたのに。
なんやったんだろ…。
下書きとかせず、直接FC2に書いているので、
すっかり全部消えた( ゚Д゚)唖然。。。


白蛇はんのころの惣兵衛も、今見たら、
そんなに気持ち悪いことなかった。
不思議なもんですね。


悩んだ末に、お家のことより藍之助のことを
一番に考えた惣兵衛。
もうすっかりお父ちゃんらしくなって、
菊に口出しさせなかったね。


はつのことを「お母ちゃん」と呼ぶ惣兵衛。
なんやかいらしかったわ。


「はつさんがこの家を守ってくれましたんや」


菊もはつのことを認めてくれて、いい感じの家族になったね。
あさが山王寺屋に嫁いでいたら、
早くて3ヶ月、いや1週間ほどで離縁やったかもしれんわ(笑)


はつだからこそ、山王寺屋がつぶれても、
ここまで家族の絆を深めることができたんやと思う。


わしら親のいいなりに生きようとした。
自分にはその道しかあれへんおもてましたんや



自分の道は自分で探さなくてはいけないと
惣兵衛が気づいたのは、
山王寺屋がつぶれてからのことだった。


苦労してみかんの木を植えて、
裕福とはいえないけれども、
その暮らしに誇りを持っているはつ。


藍之助もみかんを作ることは嫌いではないけれど、
それ以上にやりたいことを見つけてしまった。


みかんの木を植えて
初めて実がなるまで3年かかったとはつは言う。


3年経ってものになれへんかったら
帰ってくるんやで。
行っといで



3年いうたら、仕事をやっと覚えたころで、
ものになるには、もっと時間がかかると思うけれど、
はつが言いたかったのは、そういう気構えで
頑張っておいでということでっしゃろな。


養之助はこれまで手を抜いて作業していたけれど、
頑張るから兄ちゃんを行かしたってと必死に頼んだ。
勉強は藍之助ほどできないかもしれないが、
ええ子やなぁ…泣けるわ。


あさも千代には好きな道を行かせてやらなくてはと
惣兵衛一家を見て思ったようだった。


気になるのは、このところあさが
何を頑張っていいのか、
分からなくなっていること。


商売はうまくいっているが、
新しい目標が見つからない。


てことは、成澤泉があさと出会う日も近いのかもな。


つーことは、千代と同室の宜ちゃんが、
あさと出会う日も、そう遠くないのかもしれん…。


山王寺屋がつぶれてしまって、
屋号はどうなったのかなぁ。
屋号って面白いよね。
今でも田舎では使っているところがあるけど。
惣兵衛の苗字は眉山。
新次郎は白岡。
白岡銀行とはせず、屋号で加野銀行というのが
なんや不思議な感じがしますわ。


一度書いた文章が全部消えたときのショックといったら。
短い文章ならそれほどショックじゃないけど、
111話はドラマを見ながらセリフも拾って書いていたので…。
今日は時間に余裕があったから良かったわ。
でも、朝からちょいと疲れました。。



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