2016.02.08

あさが来た 109話 感想 「はつの作ったサバのかき混ぜめしが食べたいわ」

お商売とは関係のない、
新次郎と二人きりの旅。
夫婦水入らずの和歌山への旅。


前の夜はドキドキして眠れなかったというわりには、
新次郎より先に寝ていたあさ。
ほんまに何があろうと、よう眠れる人だすな。


新次郎は藍之助が心配で、あさを和歌山に誘ったのか、
この先、何をしていいのか迷っているあさを、
気分転換もかねて旅に誘ったのか、その両方なのか。


でも、結婚してから夫婦水入らずの旅が初めてやなんて、
ほんまにびっくりぽんだす。


うめはあさと千代がいなくても、
のんびりダラ~ンとできる性格ではないから、
普段は掃除をしないようなところも綺麗にしたり、
美味しいお漬物をつけたりしているかもしれんね。


ところで、はつの作った『サバのかき混ぜめし』って、
どんな味なんだろう?
養之助も大好きだと言っていたし、
新次郎はんもすんごく美味しそうに食べていた。


塩サバをほぐして混ぜたごはん、かな??
シソも刻んで混ぜたら、美味しいかも。


あさにしたら、はつが作ってくれたごはんだから
尚更美味しかったと思うわ。


養之助は和歌山に馴染んで元気いっぱいだけど、
藍之助は加野銀行に戻りたい気持ちがあるせいか、
表情が暗かったなぁ。


村の世話役の倉掛さんという方は、
惣兵衛一家をものすごく気に入っていた。
特に藍之助のことは、
自分の息子と同じくらいに大切に思っていて、
「世が世ならお殿様に仕えちゃあったはずや」と褒めていたけど、
いずれ息子たちと一緒に村を背負っていってほしいと言われても、
藍之助は浮かない顔でしたなぁ。


徳川様の後ろ盾がなくなり、
和歌山のみかんも買い叩かれて、正念場を迎えていた。
おみかんの売り方を考えなくてはいけないと、
商売のことに口を出しそうになったあさを制した新次郎。


いくら有名な女実業家とはいえ、いきなり大坂から来て、
商売のあり方をあれこれ言うのは、
相手にしたら、ムッとするかもしれないもんね。


藍之助なら、そういうあさのことを、
「さすがや」と思ったかもしれないけれど。


はつも心の中では、藍之助を
自由にしてやりたいのかもしれない。
でも、藍之助が家を出たら、
働き手がひとり減って、
忙しい時期は困ったことになる。


はつもつらいよね…。


それにしても、あの惣兵衛はんが、
久しぶりによう見たら、
新次郎はんや五代さまとは違うタイプの、
男の色気を感じるええ男はんになってましたなぁ。


ニコリともしない白蛇はんやったころが、
逆に懐かしかったりして(笑)


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