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テルマエ・ロマエ 感想

土曜プレミアム テルマエ・ロマエ 感想


あまり期待せずに見たが、

日本の映画にしてはトトトトンッと、

ストーリー展開がテンポよく進み、


まるで「のだめカンタービレ」みたい…と思ったら、

のだめカンタービレの監督が手掛けていた。


BGMにオペラがふんだんに使われていて、

イタリア~な雰囲気を満喫できた。


上戸彩と阿部寛が日本からローマへ

一緒にタイムスリップするときに流れた

プッチーニの蝶々夫人は、

2人が決して結ばれない運命にあることを

感じさせて、ちょっぴり切ない。


私はオペラは詳しくないので、

蝶々夫人以外で分かったのは、

ヴェルディの「凱旋行進曲」ぐらいだが、


テルマエ・ロマエを見ていたら、

オペラもいいなぁと思った。

今度またゆっくり、テルマエ・ロマエで使われた曲を

聴いてみようかな?と思う。


テルマエ・ロマエで使われた曲(一部です…)

「裏切り者め!」ヴェルディ 歌劇アイーダ第3幕より

「みいつの大王」ヴェルディ レクイエム~ 第2曲 怒りの日より

「やがて来る自由の日」プッチーニ 歌劇西部の娘第3幕より


さて、

原作の漫画を描いたヤマザキマリは、

17歳でイタリアに渡り、

イタリア国立フィレンツェ・アカデミア美術学院で、

美術史と油絵を学びながら11年間過ごしている。


そういう経歴のヤマザキマリだからこそ、

テルマエ・ロマエが描けたのだろう。


原作と映画の両方を知っている人には、

上戸彩が演じた漫画家志望の女性に

違和感を感じる人が多いようだけど、

オチもうまく決まっていたので、

私は何も違和感を感じなかった。

私が読んだのは1巻だけですが、

映画のほうが私は好きでした。


阿部寛が演じたローマ人は、

実際には存在しないわけだが、それも、

「文献が少ししか残っていないので詳細は不明…」と、

オチがうまくついていたので、

全体的に違和感もなく、

気持ちよく見終えた。








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