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あさが来た 105話 感想 「ぎょうさん学ぶことはこの先いろんな道に進むためのテケツ」

「進路」という言葉を考えると、
たくさんの船が出港する様子を思い浮かべてしまうあさ。
これまでおなごは自分の人生を選べなかったけれど、
これからはいろんな道に進むことができる。


ピアノ弾き、バイオリン弾きにもなれる。
学校の先生、お医者さまや看護婦にもなれる。


新次郎はんのチェロ弾きの姿がカッコよかったね。
のだめカンタービレの千秋さまを彷彿させましたなぁ。



あさの話を聞いて、いちいち「ハッ」とする新次郎はんが
かいらしゅうて、いい感じでした。
ええご夫婦というか、ええコンビというか…。


でも、うめに言わせると…


おあささまの様子が
またけったいなんだす



学校で一番勉強ができた藍之助は、
できることなら進学したかった。
お家の事情で勉強したくても出来なかった藍之助と、
何の心配もなく進学できる千代。


そら、藍之助が千代を羨ましく思っても当然だす。


千代には進学してもらいたいあさ。
ぎょうさん学ぶことは、千代がこの先
いろんな道に進むためのテケツになると思う親心。


親の心、子知らず。
千代にしたら、余計なお世話。
こういう時、おばあちゃんが優しく話を聞いてくれるから、
千代は幸せだね。


あさはテケツのない時代に、
健気に漕ぎ出したけれど、
一歩間違えたら、難破船になった可能性も。


優しい優しい旦那様や、
嫁であるあさを、
実の娘のように可愛がってくれた正吉や、
何やかんや言いながらも見守ってくれたよの。
加野屋に嫁いだからこそ、
あさは沈没せずにすんだ。


はつが嫁いだ山王寺屋は、
一度は難破してしまったが、
和歌山の土地を実家の両親に融通してもらい、
家族みんなで頑張ったおかけで、
少しずつ暮らし向きもよくなってきた。


これからは藍之助も惣兵衛と共に…と、
はつも期待していたと思うが、
あさに憧れている藍之助は家出してしまった。


こちらも親の心、子知らず。


そんな折に、加野銀行の得意先の方が、
よい縁談はないかと相談にやってきた。


相手はどないなお方ですのやろ?
もしかして、千代ちゃんがその縁談に?


千代ちゃんはお嫁さんになりたいのなら、
結婚するのも一つの道ですなぁ。
得意先の方が持ってくる縁談だから、
縁談相手も立派な方に違いないし。


それやったら後々は、
千代の結婚相手が加野銀行を盛り立てていったら
すべてOKではないでっしゃろか。


「進路」ね…。
進路に迷っているお年頃が幸せだすな。



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