2016.02.02

あさが来た 104話 感想 「子供かて、自分の道を選ぶ権利がある

藍之助が和歌山から家出してきたけど、
どうやって来たのかしら?
まさか歩いてやってきたのか!?
そうだとしたら、相当根性が入ってますな。


丁稚からやってもらいまっせ、と
あさは藍之助に話していたが、
もう丁稚という呼び名もなく、
社員見習いからスタート。


へぇさんに銀行員としての心構えを聞く藍之助。


へぇさんが加野屋に惚れたのは、
嘘をつかない風通しのよさと、
裏で取り仕切るあさの
裏表のない堂々とした態度。


加野屋はみんな仲がよろしい。
働いている人同士の仲が悪いと、
お客として店に入っても、居心地が悪いもんだす。
へぇさんは加野屋の雰囲気の良さを
すぐに感じたんでしょうな。


銀目廃止のときも、肝の据わったあさは、
銀目手形を持って押し掛けた客の話を
一人一人よく聞いて、お金を融通してあげた。


その時は加野屋にとっては
損失も大きかったかもしれないが、
あさの肝の据わった対応が、
今の加野銀行を盛り立てることにつながっている。


商才のない人が、あさと同じことをしても、
損失が大きくなるだけかもしれないが、
人を見抜く力と先を見据える力のあるあさだからこそ、
うまくいったんだろう。


千代は高等小学校4年=中学2年生ぐらいの年齢。
国語やソロバンの成績は上のほうだけど、
全般的にはお勉強は好きでない。


さて、どないしはります(・・?


藍之助がこっちに来たから、
千代は和歌山でみかん作り…
というわけにもいかないと思うしね。


家が銀行で、働きたいと思ったら、
就活もせずに働けるやなんて、
こんな贅沢なことはないと思うのだけど、
千代にとっては興味がな~し。


さすがのあさとはつも、
子供は親が思ったようにはいきませんなぁ。


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