2016.01.29

あさが来た 101話 感想 「うめ、思いっきり泣いたらよろしおます」

ラストであさがどうなったのか気になるねぇ。
よく書店で見かける本の表紙に、
あさのモデルとなった広岡浅子が洋装で写っているが、
あさも洋装に着替えているのかな?


うめは可哀想でしなぁ。
ほんまに間が悪いときに雁助に手紙がきてしもた。
でも、うめと再婚した後だったら、
もっと間が悪かったと思う。


しかし、20年ぶりに手紙がきて、
娘が重病で助けてほしいと言われて、
よくぞ雁助は伊予へ行く決心をしましたなぁ。


娘に何もしてやれなかったことを
後悔しているとはいえ、20年も会っていなければ、
娘も大人になっているわけだし。


雁助の話を部屋の外で聞いて、
「なんや…よかった」とつぶやくうめ。


うめ、堪忍な


雁助はんも切なかったと思う。
うめは「一緒に行けへんか」と
雁助が誘ってくれた思い出だけで、
これから生きていけると、
健気なことを言っていたけれど、


あさの気遣いの相撲勝負のおかげで、
思わず雁助への気持ちがこみ上げて
あさにすがって泣いてしまった。


泣けてよかったよ…。
我慢してたら、つらいもんね。
あさらしい気遣いでしたなぁ。


さて、いよいよ加野銀行の設立だす。
銀行の神様、渋沢様のクイズに、
次々と正解したあさ。


銀行に大切なのは信用。
両替屋になくて、銀行にあるのは預金。
そして今は亡き五代と渋沢が、
一番大切に思っていることは人材育成、
つまりは教育。


育てるというのは、時間もお金もかかる。
種をまいて芽が出ても、
大きな花を咲かすまで育てるのは根気もいる。


こういう人たちの努力のおかげで、
日本は大学まで進学する人たちも増えた。
学問という意味では、読み書きも計算も、
日本では、ほぼ100%の人ができるけれど、
心の面ではどうだろう?


「あさが来た」の時代に生きた人達と比べたら、
人としての心のあり方は、成長するどころか、
ちょっぴり後退しているのかもしれない。
そんなことを考えながら、101話を見終わりました。


うめに優しいええ人が見つかりますように…。

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