2016.01.23

あさが来た 96話 感想 「あれほど豪快に笑う新次郎はん初めてみたわ」

あらまあ千代ちゃんたら、
あさの子供時代にそっくり~。(当たり前か…)
人気があるんだねぇ、鈴木梨央ちゃん。
学校行く暇も遊ぶ暇もあらへんね。


新次郎はんは、千代ちゃんに頑張ってと言われて
「遊びたい、遊びたい、遊びたい…」と
心の声が口から飛び出すほど遊びたいのに、
お父ちゃんのメンツを保つために、
頑張ってお仕事してましたなぁ。


女のところへ遊びに行く暇もなくて、
あさの思惑通りだと、よのさんは言うてたけれど、
そのうち「わーー」となって飛び出していくかもしれんな(笑)


五代さまのお葬式は遺言により大坂で行われて、
参列者は4500人!
さすが大物は違うねぇ。


さぞかし遺産はたくさん残したのかと思いきや、
若い人の世話をやいたり、
頼まれたら嫌な顔もせずお金を貸したりして、
残ったのは借金ばかり。


ええかっこするのが好きな人にはありがちなこと。
確かに立派なお方だけれど、
五代さまの身内の心情を思うと、
素晴らしい方でした、だけでは済まされまへん。
でも、これ以上突っ込んで考えるのはやめときまひょ。


加野屋には「へえ」としか言わない平十郎が
雇ってほしいとやってきた。


あっはははは!!
ほんまに平さんだしたがな



あんなに豪快に笑った新次郎はん、初めて見たわ。
それほどオモロいとは思えないけど、
ツボにはまったんだすな。


大蔵省の会計監査院のお役人だったと言われても、
そんなしっかりした人には見えへん。
私があさなら、平十郎が嘘をついているのでは?と
疑ってしまうかもしれないが、ドラマだから本当なんだろう。


そして十年ぶりに、はつがあさを訪ねてやってきた。
はつは10年経ったとは思えない美しさ。
あさも変わらないけどねぇ。


藍之助が新次郎はんのことを
「お父ちゃん」と呼んだけれど、
小さいときのことなのに、覚えていたのかな?
それとも惣兵衛に、
「お父ちゃんと呼んで驚かしたり」と入れ知恵された?


え~と…あとは何があったな…。
96話はいろいろと詰め込んであったからねぇ。


あ、ベイシペードとかいう自転車みたいなのが、
日本に入ってきたんだっけか。


あさにしてみれば、五代さまが亡くなったあとで、
五代が話していたものが会話の中に登場するのは、
懐かしくもあり、颯爽とベイシペードに乗って、
天国の五代を驚かしてやろうという、
前向きな気持ちにもさせてくれたと思う。


まあこんなところか…。ふぅ…。


インフルエンザが流行ってきていますね。
うがい手洗いに気を付けて。(^_-)-☆



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