2016.01.19

あさが来た 92話 感想 「うめの精一杯の告白が可愛かった」

もうわての時代やあらへん
そろそろ潮時かと思う雁助は、
「会社」という言葉の響きさえも冷たく感じてしまう。


そんな雁助にうめは、
番頭さんは加野屋には、のうてならん方だと言う。


みんな番頭さんにいてほしいて思てはります。
もちろん…うめも



乙女みたいなうめ。
うめにしたら精一杯の告白だったと思う。


「なぁ、うめ。わてと一緒にこの家出ぇへんか?」と雁助。


それは、うめと一緒になるという
意思表示だと思てええのだすやろな?
…と、ちょっと念を押したくなってしまった。


いよいよ加野屋は両替屋から銀行になる。
そうなると働いていた人たちは
加野屋を出て別々に暮らすことになる。
今では当たり前のことなのに、
加野屋のみんなは寂しささえ感じていた。


男の人は「銀行員」と呼ばれる。
なんやハンコみたいな名前やなと弥七。
うまい!山田くん、座布団一枚!


よのさんにしたら、会社というのがよく分からない。
あさは折り紙の鶴を使って、
こないやったもんが、こないなると説明したけれど、
私には余計に分からなかったわ。


炭坑部門の社長はあさに決定~。
いよいよビックカンパニーの女社長あさの誕生だ。


その頃、五代はしんどい体にムチ打って、
大坂のために頑張っていた。
あの新聞騒ぎがあったときに引退していたら、
ゆっくり静養できたかもしれないが、
人生の最後まで、大阪のために働くことが、
五代の生きがいでもあるだろう。


新次郎はんはのんきに
「加野屋にも新しい朝がくるということやな」と、
千代に説明していたけれど、
それぞれの人生に新しい朝がくるようですな。


何はともあれ、うめが告白できて良かった(*^^)v


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