2015.12.27

ジャンヌ・ダルクの生涯を描いたコミック 山岸凉子 レベレーション 1巻 感想

山岸凉子といえば、『アラベスク』、『日出処の天子』などが、
私は印象深かったが、読んだのはずいぶん以前のことで、
最後に読んだ作品は『テレプシコーラ』だったかな。


ここ最近は新作を見かけないなと思っていたら、
モーニングの2014年12月25日発売号に
ジャンヌ・ダルクを描いた『リベレーション』が発表された。


本屋で見かけたとき、買おうかなと思ったけれど、
モーニングは男性向けの雑誌なので、
コミックになってから買うことに。


レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)/山岸 凉子



¥648

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2話が発表されたのは、
2015年2月号というのんびりしたペース。


2015年12月にコミック第1巻が発売されて、
やっと手にすることができた。


山岸凉子って、現在何歳?と思って調べてみたら、
1947年9月24日生まれの68歳だった。


年齢を重ねると、本人が気づかないうちに、
少しずつ何でも雑になりがちだけど、
山岸凉子の絵は色あせない繊細で力強いタッチだった。


タイトルのレベレーション(revelation)の意味は、
隠れていたもの、これまで分からなかったことを暴露すること。


ジャンヌ・ダルクの知られざる生きざまを、
これから少しずつ描いていくのだろう。


1巻はジャンヌ・ダルクが神の啓示を受けて
故郷をあとにするシーンと、
火刑になるシーンが交互に描かれている。


果たしてこの世に正しい戦争というものはあるのか


本の帯に書かれているこの言葉が、
『リベレーション』のコンセプトなんだろう。


私はジャンヌ・ダルクの名前くらいは知っているが、
フランスの英雄ということぐらいしか知らない。


映画にもなっているようだが、見ていない。
映画はかなり過激なシーンが多いようだが、
山岸凉子の作品はどのように展開していくのだろうか。


2巻が待ち遠しいが、今のペースでいくと、
来年のお正月くらいになるのかもしれない。






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