2015.12.24

あさが来た 76話 感想 「おなごが自由になるためにはしっかり稼ぐ!」

Q太郎のアメリカの土産話を聞けなかったから、
Q太郎がどれほど立派になったのか、
いまいち分からなかったのが残念。


こっそりQ太郎と会うつもりが、
お父はんもやってきた~。


ちょっぴり怒られたあさだけど、
最後にはお父はんから
あさはひとりの商人として
認めてもらえてよかったねぇ。


あさのおじいちゃんが、
いかにあさの性格を見抜いていたか、
お父はんも今更ながらに脱帽だすな。


あさは大きなあわおこしを
お土産として持参していたが、
出発するときにそれほど荷物は持ってなかったような…。


東京に滞在するとなれば、
着替えとか、化粧道具とか、
大きな荷物になると思うのだけど、
宅急便で別便で送るわけにもいかない。


うめも大きな荷物は抱えてなかったよね??
荷物は誰がどうやって?ちょっと不思議。


福沢諭吉先生は、あさを見つけて隠れていたが、
あさの考え方を聞いているうちに感激して、
お土産のあわおこしの包みを勝手に開けながら、
あさ達の話に加わってしまった。


福沢諭吉の考え方がベースにはなっているが、
武田鉄矢が自論を語っているように思えてしまった(笑)


諭吉先生がおっしゃるには、
夫や家から自由に生きるためには、


『大いに学びしっかり働いて、
ああそうだ、しっかり稼ぐ』



そうね、それは今の時代も同じよね。
だけど、しっかりがっぽり稼ぐ女が増えたら、
夫や家から自由に羽ばたいて、
飛び立ったまま戻らない人も増えるかもな。


「独立自尊」


これは慶應義塾の教育の基本だそうですぞ。


日本にもやっと新しいおなごが出てきたかと、
あさのことをすっかり見直したご様子の福沢先生。


あなたはいつかおなごの社長になりなさい


それから7年後日本婦人論を諭吉先生が書くころには、
あさはもっと立派な商人になっているんだろうね。


あさは大久保利通ともシェイクハンドして、
いよいよこれからというとき。


明治11年5月14日。
大久保利通が暗殺された。
47歳であった。


そしてこのあと日本は…


日本史にうとい私であった。すまん。


あさがお土産に持ってきたあわおこしは、
でっかいあわおこしだったね。
最近はひと口サイズのあわおこしも出ているけど、
あの大きさはたべにくい。
子供のころ、時折頂いたことを思い出しました。



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