2015.12.19

コウノドリ 最終回 感想 「いいドラマでしたね。感動をありがとう!」

浩之(小栗旬)の娘・芽依ちゃんが
小栗旬の本当の娘だとネットで騒がれてるね。
コウノドリが女優としてのデビュー作になるのかしら。


可愛かったね、芽依ちゃん。
「パパ…パパ…」と何かを指さす姿も、
皆が拍手すると、ちょっぴり拍手する仕草も。
目元なんかパパそっくり。


さて、ついに最終回。


サクラのお母さんがピアニストだったことが判明した。
景子先生が持参したカセットテープには、
サクラのお母さんの自作曲『マイベイビー』が。


この曲はサクラのお母さんが、
サクラのことを思いながら作った曲なんだろうね。


さすが母と子。
お母さんの自作曲も演奏も、サクラとそっくりだった。


サクラのお母さんは両親を早くになくして、
ピアノで暮らしを立てていた。
サクラのピアノの才能は、お母さん譲りなんだね。


サクラは自分が生まれたことで、
母の命を奪ったのではないかと、
トゲのような痛みを感じてこれまで生きてきた。


あんたは望まれて生まれてきた。
大事な命を親から受け継いで
生まれてきたんや



景子先生のこのセリフに、サクラは救われたよね。


雑誌記者の相沢が、サクラがBABYだという記事を
公開するのかと心配したけれど、
『命のバトン』出産という奇蹟という記事に
差し替えて出版された。


それだけではなく、
相沢の出産に対する意識まで変わってしまった。
出生前診断を受けないことにした相沢さん。


どんな命をも受け止める決意をしたんだね。
サクラの演奏も医師としての考え方も、影響力大!


ところで、院長と小松さんは、
サクラがBABYだということを知っていたみたいだけど、
最終回ではシノリンも知ってるふうだった。
小松さんから聞いたのかな?


シノリンと小松さんがじゃれあっている姿は、
まるで子供みたいだったなぁ。
小松さん、また老けましたねな~んて言ってるけど、
意外とお似合いのカップル?


最終回では、死戦期帝王切開手術が行われたが、
医療監修の先生が7人\(◎o◎)/!


私なんかはサラ~と見ているけれど、
リアル感を出すために、裏では大変な努力があったんだね。


撮影日誌によると、クランクアップしたときに、
サクラのモデルになった荻田先生から、
死戦期帝王切開手術を行った方に渡される認定証が
鴻鳥サクラ先生に手渡されたそうだけど、
受講番号と認証番号も入っていたそう。


ピアノの演奏もそうだけど、綾野剛は
医療についてもたくさん勉強したんだろうね。
リアルに見えるように演じるのは大変だったと思う。


死戦期帝王切開の最中に、
お母さんが心停止か!?というシーンがあったけど、
赤ちゃんの産声を聞いた途端に、
お母さんの心臓が再び動き始めたのは感動的だったよねぇ。


最終回も終わり、「赤ちゃん出るよ~」という
サクラの声が聞けなくなるのは寂しいね。


下屋先生はシノリンに認めてもらえて良かった。


ソーシャルワーカー・向井さんの
ツタンカーメンの余興、見たかったな(笑)


この瞬間も、世界のどこかで、
新しい命が生まれているんだろうね。


誕生するすべての命に
祝福がありますように



命を大切に扱ったドラマでしたね。
たくさんの感動をありがとう。


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