2015.12.18

あさが来た 71話 感想 「神さん、頼んまっせ!正吉の最期の思いが胸に響いた」

弥七が見たいやらしい笑い方の男は、
八っちゃんではないとしたら、いったいどこの誰?
いずれ分かるんだろうか?それともこれでおしまい?


サトシは新次郎に伴われて出頭。
新次郎のことだから、サトシが出所したら
また面倒みてあげるんだろうなぁ。


71話。ついに正吉がこの世から去ってしまった。


私は大抵は8時から、
『あさが来た』を見ながらメイクしているので、
泣かせるシーンは困るのよ( ノД`)シクシク…


あさのおじいちゃんの最期も、正吉の最期も、
皆に見守られて、思い残すことなく綺麗に人生を終えた。


正吉はあさの耳元で、
あさちゃんうちのこと、よろしく頼みまっせ


舅に娘以上に可愛がられたあさは、
本当に幸せなお嫁さんだ。


よのと行きたかったお伊勢さんに、
正吉はよのの手をとり、
想像の翼を羽ばたかせて、
一緒に参ることができた。


正吉の手がガクッとなったとき、よのさんも視聴者も、
えッ、亡くなったの?と一瞬ビクッとしたよね。
それほど体がうまく動かなくなっていたんだろう。


神さん、頼んまっせ。
加野屋と私の一家を。どうぞあんばいいけますように。
よのさんがうまいこと生きていけますように。
よろしゅう頼んまっせ



もう涙がダーと出てしまった。メイクやり直し決定…。
あさイチの有働アナウンサーも、ダーと泣いてたのね。
イノッチのハンカチをあてにして、ハンカチ持ってないと言ってたけど、
そう言われたイノッチは、
これからもハンカチを忘れるわけにはいかないねぇ。


目の上のたんこぶとまではいかないが、
あさのことをうとましく思っていた榮三郎も、
商売のことが少しずつ分かるようになり、
雁助の送ってきた見積書を見て、
加野炭礦をもう少し続ける気持ちになった。


新次郎もあさの仕事に対する姿勢を見て、
しんどい時こそ自分の足で
乗り越えていかなくてはいけないということを教えられ、
正吉がサトシの父親に金を融通しなかった理由も、
やっと理解できるようになった。


あさの仕事を手伝ってみようかなという、
新次郎の言葉を聞いて、
正吉はどれたけ嬉しかったことか。


榮三郎、あさ、そして新次郎が、
加野屋とよのを支えていってくれると、
安心して正吉は天国に旅立ったと思う。


どんなべっぴんになりますのやろなぁ


千代の成長を見られなかったのは残念だったよね…。


昔々、私が幼い頃に住んでいた家の隣のご主人が、
「この子、大きなったらべっぴんになりまっせ」と、
嬉しい言葉をよく言ってくれたことを、母から何度も聞いたけれど、
あの隣のおじちゃんも、まだ元気に生きてはるやろか。
私はもう大きなり過ぎて、会っても分からへんやろなぁ…。


どうか正吉はん、天国から加野屋を見守ってや~。


私と同じように71話で泣いてしまった方がありましたら、
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