2015.12.16

あさが来た 69話 感想 「新次郎とサトシ。わだかまりはとけるかな?」

亀助はうまいことおふゆを褒めたよねぇ。
山王寺屋がつぶれた後も、
はつのお付きを続けて、
農業も頑張ったはつのことを。


可愛いし真面目だし若いし、
亀助も惚れるが、八っちゃんも惚れる。
大工の八っちゃんはごっつい身体のイケメンらしい。
どないな人か見てみたいわ。


八っちゃんよりも亀助は一歩リードしているが、
おふゆが愛しく思っている新次郎には勝てない。


女ばかりの姉妹で育ったから、
お兄ちゃんが欲しかったと言うおふゆに、
「お兄ちゃんと思たらええわ」と言ってしまった亀助。


最初はお兄ちゃんからお願いします、みたいな。


おふゆちゃんは亀助に甘えたあげくに、
八っちゃんと結婚しちゃうんじゃないの~。


おふゆが見かけた加野屋の前をうろうろしていた男は、
八っちゃんではなく、サトシだった。


サトシが加野屋に火でも放つんじゃないかと
私は心配していたのだけど、
新次郎が見つけて一緒に歩いていたので、
とりあえずホッとした。


新次郎とサトシの回想シーン、
新次郎は子供のころから
目がクリッとして可愛かったな。


ケンカなどしたことがなかった新次郎が、
傷だらけになって帰ってきてから、
加野屋の商売を嫌うようになってしまった。


幼い新次郎の気持ちを思うばかりに、
正吉が甘やかして育てた結果、
優しい優しいイケメンに育ってしまった。


新次郎はサトシときちんと向き合うことができるかな?


正吉が榮三郎と話していたとき、
部屋の外でよのが立ち聞きしているのに気づいたね。


正吉が榮三郎と男同士でゆっくり話す機会も、
この先、そうないかもしれない。
部屋の前にそっとお香を置いて立ち去ったよの。
妻として母として、ようできたお方ですな。


新次郎は九州の炭坑でサトシを見かけたとき、
生きていて嬉しく思ったが、
サトシは今も加野屋を恨む気持ちが強い。


二人でうまく話ができるかなぁ。
それともあさが、おなごの柔らかさで
サトシの気持ちをほぐすのか…。


亀助はんにはおふゆちゃんと一緒になれるように
うまいこと頑張ってほしいもんだすな。


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