2015.12.12

おかしの家 8話 「覚悟」 感想

おばあちゃんが太郎の名前を思い出せないなんて、
太郎にとっては哀しすぎるなぁ。
老いというのは、本人には少しずつ忍び寄るが、
自覚症状が出るのは突然だったりするよね。


「さくらや」を閉める決心をした太郎。


「三枝、この店好きだったか」(太郎)


「いい思い出ばっかりだったよ。
すんげえ楽しかった」
(三枝)


過去を振り返れば、「さくらや」で、
友達と喧嘩して泣いたり怒ったりしたこともあったろう。
それらをぜ~んぶひっくるめて、
すんげえ楽しい思い出となっているんだろうね。


人が生きていく上で思い出は大切だけど、


「私が大切なのは思い出じゃなくて、
今のあなたなのよ」



そんなふうに太郎のことを思ってくれる
おばあちゃんのセリフが切ない。


剛くんは天国へ旅立ち、
島さんは仕事が決まり北海道へ旅だった。


三枝は脚本家になる夢に向かって
一歩前進したが、勝負はこれからだ。


「さくらや」でたむろしていた仲間たちが、
「さくらや」から巣立つときがやってきた。


踊りたいけど、こんなとき日本人は
うまく踊れないと島さんが言う。


今の十代、二十代の人たちなら、
もっと軽快に踊れたかもしれないが、
太郎たちは踊ることだけでなく、
自分を表現するのがとてもヘタだ。


太郎は歯磨きしながら、礼子にプロポーズしたが、
礼子は簡単にOKしてくれた。


これからの生活費をどうするとか、
細かいことにこだわらないのが礼子のいいところだ。
でもどーすんの?


おばあちゃんも、お正月を礼子と一緒に過ごせて
すんごく嬉しかったと思うわ。


島さんからきた写真入りの年賀状が、
こういう年賀正あるある、と思えるものだったね。
奥さんと仲直りできてよかった。
剛くんの分まて幸せになってね、島さん。


そしてもう一通の書留は…



訴状」\(◎o◎)/!?



次回の予告では、
太郎は飼い猫のことで訴えられたが、
太郎の飼っている猫ではない、と。


猫って、犬と違って勝手にうろうろしているから、
「さくらや」の周辺にたむろしていたら、
太郎の飼っている猫だと思っちゃうよね…。


おばあちゃんが思い出よりも大切に思っている太郎は、
うまく対処できるかなぁ((((;´・ω・`)))


太郎は結婚したけれど、
社会人としてうまく羽ばたくことができるかな?


おばあちゃんのセリフが心に残った8話でした。
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