2015.12.08

あさが来た 62話 感想 「鼻にみかんの皮をつけたあさにびっくりぽんや」

あさは鼻にみかんの皮をつけると、
つわりで「うぇっ」となるニオイも、
少しは我慢できるようだったけど、
鼻がかぶれたりしないのかな?と
ちょっぴり心配になったわ。


でも、お姉ちゃんの送ってくれはったみかんが、
あさのひどいつわりを救ってくれたと知ったら、
はつは喜ぶだろうなぁ。


妊娠5ヶ月目の帯祝いも無事に済み、
よのが作り続けていたお犬さんも役に立って良かった。


あさは相変わらず新次郎に優しくしてもらっていいなぁ。
お姫様抱っこというのは、
あの時代もお姫様抱っこと言ってたのかな?


ふゆもラブラブの二人を見て、
新次郎のことをあきらめられたかしら?


今井のお父はんは銀行の準備で忙しい。
時代は両替屋から銀行へ。


加野屋も両替屋といっても、
炭坑の儲けで成り立っているようなもの。
三年前にはすでにあさが、
「バンク」のことを話していたと思い出した正吉。


正吉はええことは何でも取り入れていく考えだったけど、
八代目はどちらかというと、古い考え方のようだ。


では、新次郎は?


新次郎にとっては、
西洋のええとこを取り入れるというのは、
バンクのことより、断髪が先のようですねぇ。


「番頭はんまで!」というセリフからすると、
新次郎、榮三郎、番頭はんの三人は、
「さっぱりぽん」な髪型になったようだすな。


あさは嬉しそうな顔をしていたから、
新次郎の「さっぱりぽん」な姿にも胸キュンしたご様子。


五代は大坂の経済を活性化して、
後世に何を残すかを考えているようだ。


一生懸命働いても、人はいずれ死んでしまう。
お金は墓場まで持ってはいけない。


だからこそ、「後世に何を残せるかだけです」と五代。


あさはしばらくは体を大切にして、
後世に羽ばたいていく子供を産むことに
専念する決心をしたようだけど、
出産後はすぐに仕事に復帰?


保育園もないから、新次郎がイクメンになるんでしょうね。


子供のことに一生懸命になっている新次郎も素敵だけど、
九州のサトシが怪しい動きを見せ始めたから、
そちらを何とかしてほしいわ。


サトシは加野屋をつぶそうとしている…。


坑内でテロ行為をするつもりか、サトシ!?


あさの妊娠で嬉しい雰囲気の中、
サトシが登場するシーンだけは暗~いね。。。


明日の新次郎と雁助の髪型が楽しみ♪
どんなんかな~。


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