2015.12.08

5→9~私に恋したお坊さん~ 9話 感想 「潤子さん、高嶺のどこに惚れました?」

高嶺は潤子のために身を引こうとしているけれど、
こうなることは初めから分かっていたのにね。
どーして今まで気づかなかったのかしら…。


タイトルの『私に恋したお坊さん』を見て、
ふと気づいた。


高嶺は潤子に恋したお坊さんから、
潤子を愛したお坊さんになったんだ。


相手のことを深~く好きになったから、
潤子の本当の幸せを考えて、身を引くことにしたんだね…。


よくわかんない男だと思っていたけど、
いいやつじゃないか、高嶺。


スレンダーな体なのに、潤子を軽々とお姫様抱っこ。
山ピーファンはたまらんだろうなぁ。


テレビから少し離れてた場所で、
高嶺のセリフを聞いていると、
私には山ピーの言葉の端々が、
「さ・し・す・せ・そ」のどれかに聞こえてしまう。
まるで残像(残音?)のように。


潤子はたぶん、山ピー 高嶺のこのささやき声に
「惚れてまうやろー」 となったんだと思う。ホントか?


ひばりおばあ様も、オーソドックスないびり方だったが、
潤子もまた、オーソドックスに汁物をこぼして大失態。


もう見ていた人が全員、
もうすぐこぼすぞ… 
ほらあのオバハンにぶっかけるぞ…
ババア ひばりおばあ様に怒られるぞ…と、
分かり切ったパターンで失敗したよね。


天音は京都の寺で厳しく鍛えられて、
皆に放ったらかされて、プンプンヽ(`ω´*)ノ彡☆


こうなったら、寺ごとぶっ壊したる~となったわけだな。


天音に寺を壊してくれと頼まれた業者は、
どういう契約をしたんだ?


それに、ぶっ壊すにしては大型の重機もなかったから、
手作業で小さなことからコツコツと?


どうせやるなら派手に、ブルドーザーやクレーンで
一気にやったんさいよ。
作業員のやる気がないのが見え見え。


天音が嫉妬しているのが高嶺で、
恨んでいるのがひばりおばあ様なら、
この2人を寺から追い出すのが得策では?
と思ってしまったけれど、
それでは面白味がない、ということか?


もしも潤子が清宮とよく話をして真実を知っていたら、
これほど高嶺に恋することもなかったのかな?


だけど「私に恋したお坊さん」に潤子は恋をした。


テレビで見ていたら、潤子には清宮がお似合いだと思うけれど、
目の前に山ピーがスッと立っていたら、
たとえ性格が高嶺のように変わっていたとしても、
耳元で「さしすせそ」とささやかれるだけで、
私も恋に落ちてしまいそうだよ。


やっぱりイケメンはズルい。


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