2015.12.05

コウノドリ 8話 感想 「小松さんのはにわ顔には笑ったわ」

台本には「世にも奇妙な顔」と書かれていたそうだけど、
小松さん(吉田羊)が演じたのは「はにわ顔」。
鏡を見ずにあの顔するのは、けっこう難しいよね?


シノリンは嫌われてるなぁ。
根はいい先生だけど、不愛想で怖いもんねぇ。
妊娠するとただでさえ情緒不安定になりやすいのに、
定期健診のたびにシノリンと話すのは苦痛だと思う。


妊婦さん達の間でも噂になってるかもね。
「えー、四宮先生が担当?ハズレひいちゃったね」とかさ。
でも、重要なことはきちんと対応してくれるシノリンだから、
もう少し笑顔が増えたら人気も出るのにね。


「四宮先生が嫌いです」

このシーンでカットがかかったあと、
「お芝居でも傷つく」と星野源は落ち込んだようだ。
ドラマで演じた役が、その役者さんのイメージになったりするが、
四宮を演じる星野源もつらいよねぇ。


お腹の子が「口唇口蓋裂」だと分かり、
悩んでいた妊婦さんのことを、
白川先生が「大げさなんだよ」と言ったとき、
四宮は白川の足をわざと踏んづけた。


「あ、白川先生、いたんだ」


これじゃあ先生同士も仲が悪くなっちゃう。
サクラがフォローして、四宮先生の気持ちを代弁して、
もう一度サクラも白川先生の足を踏んで解決したけど。


サクラのように説明してくれたら分かるのに、
「俺の言いたいことくらい分かるだろう」みたいな雰囲気を
四宮は体から発してるもんね。


赤ちゃんができたと喜んでいても、
お腹の中にいるときに、
病気が分かってしまうとつらいだろうね。


「無脳症」と聞いてブラックジャックを思い出した。
ずいぶん昔に読んだけれど、ブラックジャック先生は
無脳症の子を見たときに、訴えられそうなセリフを言ってたなぁと。


せっかく妊娠したのに、
無脳症と言われたらかなりのショックだろうね。
だって、エコーで見たら赤ちゃんの形をしているのに、
その子の命をどうするかは親の判断にゆだねられるんでしょ?


きついわー、それは。


どんな子でも、母親なら愛しいよ。
だって、お腹の中で生きているんだもの。


四宮。俺たちは無力だねとサクラは言った。


サクラのような真面目で優しい先生に出会えたら、
それだけで幸せだと思うわ。


どれだけ素晴らしいドクターでも、
いくつもの症例に出会ううちに、
慣れが出てくると思う。
だけど、サクラは毎回気を引き締めて、
一人一人と向き合っているのが素晴らしい。


だけど、サクラのような対応をしていたら、
毎日ヘトヘトに疲れるだろうね…。


「僕はコウノトリとしてここにいる」 (サクラ) 


BABYとして演奏していても、
呼び出しがかかれば、すぐさま駆けつけるサクラ。
今回は疲れていたのかな?
口紅を落とすの忘れてたよね。


ていうか、演奏するときは口紅も付けてたんだ。


サクラを見ていると、優しい気持ちになれる。
シノリンのことも少しずつ分かってきたから、
私はシノリンが好き!と言ってあけだいけど、
そこまでは言えないな。すまん、シノリン。


綾野剛のイメージがこのドラマで変わりました。
これほど優しい役柄を演じられるようになるとは、
成長したんだね役者として。
母ちゃん嬉しいよ。綾野剛の母ちゃんでもないけどな。


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