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あさが来た 57話 感想 「惣兵衛がええ男になってびっくりぽんや」

八代目当主、榮三郎の襲名披露。
女のあさがその場にいることは前代未聞のこと。
新次郎が後見人として紹介されるのは当然だけど、
正吉は皆の前で「あさの力を借りて」石炭商も始めたと話した。
これこそ前代未聞のことでしょうね。

加野屋は三代将軍家光公の時代から
250年も続いてきた。

ひと口に250年と言っても、
いろんなことがあったと思うけれど、
時代の波にのまれることなく、
こうしと八代目が襲名できたのは、正吉が

ええもんは何でも取り入れていく

という、あの時代の人にしては、
すんごく進んだ考え方だったからだろうね。

石炭の商いで儲けも出て、
奈良の玉利さんに借りたお金も返せることになった。

正吉とよのが玉利さんのところへ行っている間、
正吉はあさにはつと遠慮なくゆっくり過ごしたらいいと言う。
よのも賛成のようだ。

まあなんと粋な計らいだこと。

加野屋に招待されたはつは、襲名披露で立派なあさを見て、
行くことをためらっていたが、そんなはつに惣兵衛は…

アホ!お前は今のみなりのこそ劣るとこあっても、
他にあの妹に他に負けてるとこなんか何一つあれへんわ!


きゃ~、惣兵衛はんかっちょいぃー。
はつも胸キュンしたと思うわ。
惣兵衛が背中を押してくれたおかげで、
はつも胸を張って堂々とあさに会いに行けるね。

新次郎と惣兵衛は一緒に飲みながら、
山王寺屋の跡地の話になったが、
まだあそこには何も建っていないと話していたね。

だだっ広い土地に、はつが落ちた井戸だけが目立っていたようだ。

井戸といえば、惣兵衛がはつに初めて心の内を見せた場所。

そやけど、あのときあの暗闇から引っ張り上げてもろたんは、
ほんまはわしのほうやっんかもわかれへん


新次郎には何のことや分からなかったと思うが、
井戸だけに、惣兵衛のつぶやきが深い

惣兵衛は大坂でやり残したことがあると話していた。
新次郎なら見つけられるかもしれないと言ったが、
何のことやら、私にはさっぱり分からないわ。

あの時はつは、あさからのへのへのもへじは、
井戸の中から持って上がったんでしたっけ?
それを見つけてと言ってるのかな?とも思ったけど…。

私は女の勘もないけれど、普通の勘もありまへんな。ハハハ。

57話は惣兵衛がおみかん以上に光って見えた回でしたね。
白蛇はんのころの、「へッ」と口をゆがめて笑う惣兵衛が、
今となっては懐かしくさえ感じます。
もういっぺんあの嫌味な惣兵衛も見たくなりました。フフフ。

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ところで、年はいってるけれど、正吉もなかなかの紳士ですね。


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