2015.12.02

下町ロケット 7話 感想

今田耕司、頑張ってるのにね…。
私は初め、今田は関西弁がヘタだと思って見ていたが、
ちょっと待てよ、あの人、関西人じゃない?と。

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今田耕司。1966年3月13日生まれ49歳。
大阪府大阪市出身。
バリバリの関西人なのに、
下町ロケットで北陸大学教授・一村を演じているときは、
関西弁がヘタに思えてしまう。 てことは、
緊張のあまり(?)セリフに感情が込められないのかもね。

あれだけの俳優陣の中で、演技をするのは
そりゃあ緊張するだろうねぇ。
うまく力を抜けというのが可哀想になってしまうが、
ドラマの流れの中で、今田耕司が話すシーンになると、
映画の吹き替えでヘタな声優さんが登場したときのような、
妙な感じに見えてしまう。(…と思うのは私だけかもしれないけど。)

一村は真面目な役だから、緊張して棒読みふうの喋りでも、
それはそれでいいのかもしれないけれど。

椎名(小泉孝太郎)と滝川(篠井英介)の笑顔が
一癖も二癖もあって、憎々しいのがいいねえ。

ストーリーは現実にある会社を取材して作られているそうだが、
こういった厳しい世界で日々戦っている人たちが下町ロケットを見たら、
「ほほう」と思うのかもしれないね。

私は楽しく見ているけれど、のめり込むというほどでもなく…。

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佃社長が忙しくしている間に、娘の利菜には彼氏ができた。
お父さんとしたら、こりゃ心配だな。


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