2015.11.30

あさが来た 55話 感想 「よのが言うあさの女の勘とはアレですか?」

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加野屋の跡継ぎは榮三郎に決定~。


正吉は先代を早くに亡くしてお家を継いで45年。

今何歳なのか私は知らないけれど、

60としても、15歳のときに当主になったことになる。

苦労してきたんだねぇ。


そら、元気なうちに引退したくもなるねぇ。


でも、そんな正吉も若いころは、

お茶にお香に謡いが好きで、

ぎょーさん趣味の道具を集めていた。

新次郎の粋な趣味は、お父さん似だったのか。


お披露目の道具を見たときに、

あさが桐の箱が何かとよのに聞いたが、

よのは自分の嫁入り道具だと誤魔化した。


その後、新次郎の着物を作るついでに、

あさにの着物を作っては?とよのは勧めたが、

あさは速攻で断って、部屋を出て行った。


よのはつぶやくように…


「そやけどあささんにも

女の勘いうのがありますのんやな」


この流れでいくと、よのはあさの新しい着物を

もう用意しているということかな?あの桐の箱に。


だけど、襲名披露は「奥の仕事」だから、

裏方として奥方様のあさはやることがいっぱい。

綺麗な着物を着る暇はあるのかなぁ。


雁助は大番頭として

「もうしばらくお願いします」と頼まれたけれど、

いつまで加野屋を守ってくれるかな…。

雁助がカチンときている炭鉱の商いも続くだろうしねぇ。


お父さんがド~ンとしてくれているから、

安心して仕事ができると言うあさに、

そんな弱音をはいていたら、


「あんまりドンとしてへん男ら二人が

影で涙ながしますのやで」と正吉。


新次郎は否定したけれど、

あさより商いのことに

うとい自分を情けなく思ったり、

あさがいない日々を寂しく思ったりして、

心で涙を流していたもんね。


その頃はつは、ついに菊に強く出た。

過去を振り返ってぶつぶつ愚痴を言う菊を、

厳しい口調で遮った。


今回ばかりは、はつも菊に負けるわけにはいかない。

和歌山の土地の証文は、

はつにすれば加野屋の両親から

もらったものではなくて、借りたもの。


プライドの高いはつのことだから、

惣兵衛と頑張って、いつか借りは返したいだろう。


でも、田畑には向かない和歌山の土地。


「ほれみたことか」


嫌味がうまいなぁ、菊は。


しかし田畑には向かないが、

和歌山のあったかい気候が

みかんを作るのには向いていると惣兵衛は言う。


それでもぶつくさ言おうとする菊に、


「お母様!聞いとくんなはれ!」


普段は姑にたてつくことのないはつだから、

菊もギクッとしたろうな。


頑張れ、はつ。



あさも大阪に帰れて嬉しいと思うけれど、

新次郎も寂しそうだったから嬉しいよねぇ。

これで子でもできれば万々歳だけど、

できたらできたで九州のことが大変だぁ。


よのが言うあさの「女の勘」は、

新しいええ着物だと、私と同じように思った方は、

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