2015.11.28

あさが来た 54話 感想 「新次郎さんは元気ですか?とサトシ。話すなら今でしょ!?」

あさは五代の夢を見ていたのかと思ったら、

寝ぼけ眼(まなこ)のあさの前には五代本人が!

女性の寝ているところに押しかけるとは、

五代さまもジェントルマンとは言えませんな。


五代は「枕崎に行くついでに」と言ったが、

わざわざ会いにこなければ、

会えない場所にあさはいる、と思ったけど…。


「ファースト・ペングイン」の話を、

タタターとあさに話して、

五代は馬で颯爽と立ち去ったが、

五代の自己満足というか、

あさはちっとも理解していなかった。

ペングインの絵までもってきたけどな。


でも、「胸を張って堂々と」という言葉だけは

あさの心に残ったようだ。

お母はんから以前同じことを言われたあさは、

これから何度も思い出す言葉なんだろう。


サトシに再び話しかけたあさに、

「新次郎さんは元気ですか?」と、

「さん付け」の丁寧な言葉で

サトシは話しかけてくれたのに、

よく聞こえなかったあさは、聞き返しもせずに、

亀助と共に大阪に帰ってしまった。


そこでなぜ聞き返さない?

サトシと通じ合ういいチャンスだったのに。

それこそ「今でしょ!?」と言いたくなったわ。


加野屋に戻ったあさは、

新次郎と二人きりになると、

「おかえり」「ただいま」と挨拶したあとは、

新次郎に寄りかかっていい感じだったねぇ。

あさも甘えることができるようになったんだ。


「今夜だけはチントンシャン弾いてええで」と、

正吉は新次郎に言ったけれど、

何気な~く粋なこと言わはるなぁ。


お三味線の会に行けなくて

残念に思っていたあさ。

良かったね、新次郎はんの三味線を弾く姿が見られて。


ところで、はつの子の藍之助は大きくなったなぁ。

それほど長い間、惣兵衛は家を空けていたということかな?


途中の山でイノシシに遭って、

帰りが遅くなったと言ってたけど、

イノシシと戦ったの?

それとも、イノシシが去るのを待っていたの?

それとも…。


とにかく帰ってきてくれて良かった。

和歌山を視察しに行ってたんだね。

みかんを持って帰ってきたから、

和歌山ではみかんを作るつもりかな?


そしてドラマのラストは、

加野屋の当主を正吉が引退することに。


次の当主は誰?というところで、

来週へつづく。と、なりましたが、

番組ホームページの人物紹介のところには、

前から榮三郎が「18歳で8代目を襲名」と書いてある。


もしも正吉が「当主はあささんにお願いします」と言うたら、

「え゛ー!」と驚くけれど、榮三郎が継いだら、

「なんだ、それなら人物紹介に書かないでよ~」

と思っちゃうぞ。


惣兵衛が帰ってきて良かったねぇ、はつ。

五代の英語の発音が少し上達したのは、

何度も日本と外国を行き来しているからでしょうか。


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