2015.11.27

あさが来た 53話 感想 「はつと新次郎、おいてけぼりの寂しいもん同士」

新次郎とはつがいい感じに…。

私は新次郎が先にはつによろめくかと思ったけど、

どちらかというと、はつのほうが強く意識してたよねぇ。


もし、はつが加野屋にお嫁入りしていたら、

はつは新次郎のいいお嫁さんになって、

可愛い子も産まれていたかもしれないけれど、

加野屋の店はどうなっていたかなぁ。


逆にあさが山王寺屋にお嫁入りしていたら…


こっちはハチャメチャだったかもな。ハハハ。


でも、あさの明るさと元気さに振り回されながら、

惣兵衛も明るくなって、

菊も最後には愛想をつかして

それなりに皆、あさのペースにはまり、

山王寺屋はつぶれずに済んだかも…。


だけど、あさ&惣兵衛の組み合わせなら、

離縁したかもしれないし。


「もしもあの時」と考えても、人生は前には進めないよね。


惣兵衛は必ず帰ってくると私は思う。

だから、あさは新次郎と、はつは惣兵衛と、

これからも仲良く夫婦でいると、そう信じたい。


そのころ九州のあさは、

頑張り過ぎて周囲の人たちに心配されていた。

とくに治郎作はあさの体調をとても心配していた。


「もっと自分を大事にせえ、バカ!!」


関西人のあさは、アホと言われることには

慣れていたかもしれないが、

バカと言われること、「え?」と思ったかもな。


弱っているおなごに、

ちゃんとした声もかけられない男はふぬけ

カズに言われた治郎作が、


「おう…、おう…、 おおきに」


これにはわろた。

関西弁で感謝の言葉をかけることは、

とても勇気が言ったと思うわ。


今日は治郎作がファーストペンギンになって、

他の炭坑夫たちも、次々と

「おおきに」「おおきに」とあさに声をかけた。


九州の男は亭主関白だけど、

その男たちを支えているおなごも強かねぇ。


これまで炭坑でイヤイヤ働いていた抗夫たちまで、

あさが来てから楽しそうに働くようになって、

納屋頭も怒鳴る機会も減ったと思う。

皆が気持ちよく働けるというのは、

能率も上がるし、いいよねぇ。


でも、サトシだけはまだ心を開いてくれない。

サトシは治郎作にさえ、昔の話もしていないようだ。

サトシの心を開くことは容易ではないな。


皆があさに「おおきに」と言うのを聞いて、

亀助がずっと報われへんと思っていたのに、

「よろしおましたな奥さん」と、

泣いているのを見て、私までぐっときたわ。


思わずもらい泣きしてしもた。

雁助に比べて亀助は頼りないなぁと思っていたけど、

亀助が一緒に九州へ来てくれてよかったなぁ。

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しかし、あさの夢に登場するのがなぜ五代?

せめて夢の中では新次郎と会えばいいのに。

これから五代とあさの交流が増えるということかな。




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