2015.11.23

あさが来た 49話 感想「勇ましいおヒゲの若奥さん?をお姫様抱っこする新次郎」

九州と大坂を行ったりきたりしているあさ。

新幹線でピューと行けるわけではないし、

しかも、山道も歩かなくてはいけないから、

肩も足もパンパンになってしまうのも分かる。


あさの肩を揉む優しい新次郎。


「くすぐったおます」


あさは私と同じでくすぐったがりだな(^~^)


あさをそっと寄りかからせる新次郎。


「今日は早いとこふとん入って休んだら?」

と新次郎が話している間にもう寝ているあさ。


いい雰囲気やったのにねぇ。


新次郎がお姫様抱っこしたことも、

あさは気づいてないだろうなぁ。


「加賀屋の奥さんにはヒゲが生えてる、

心臓に毛が生えてる」と言われているあさだけど、

新次郎の前では可愛い奥さんだ。

三味線を弾く新次郎の姿が見たいと言ったりしてね。


あさが読んでいた福沢諭吉の『学問のすすめ』には、

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

と書いてあるが、世間さんはなかなかそうはいかない。


でも、炭坑の皆はいったん心を開いたら、

あさのことをおなごや言うてアホにしたりしない。

九州の仕事に精出せるのも、そのおかげだね。


五代友厚と話している最中も、

いさましいおヒゲの若奥さんと

商人仲間に言われるあさ。


「私がハズバンドだったら

あなたにこんな肩身の狭い思いはさせない」

…と、多くの鉱山を手中に収めて

鉱山王と呼ばれている五代友厚は言うが、

ハズバンドの意味が分からないあさは、

深く意味を追求することもなく、

「まあええか」で終わってしまった。

意味が分かったとしても、

新次郎ラブのあさにはどうでもいいことだけど…。


あさの頑張りで加野屋の借金も

ちょっとずつ減ってきたが、

それが面白くない雁助。

雁助の表情が怖くなってきたよ~。


姑のよのも、あさが仕事にばっかり

精出すことが気に食わない。

新次郎は頑固に妾をつくらないと言うし、

よのにしたらお犬さんの張り子さんを作っても、

ちーっとも意味がないように思えてしまうんだろうね。


正吉はあさが炭鉱の仕事を始めることなったときに、

新次郎との子はあきらめたと言うが、

よのは人並みの幸せを味わえない新次郎が

可哀想だと言う。


新次郎が幸せでないということを、

「一体誰が決めましたんや?」と

よのに言う正吉。


「仲が悪かったらよかったのになぁ」


わ~、こんなセリフをあさが聞いたら、

せっかく軌道に乗ってきた仕事も、

意味がないように思えてしまうかも。


はつはやっと和歌山の土地の証文のことを

惣兵衛に話した。


「もういっぺん前に踏み出すチャンスを下さった」

地面に証文を置いて、土下座する惣兵衛。


「おおきにお母さん、ほんまおおきに。

はつもおおきに。これ受け取るのつらったやろ。

お前は優しそうに見えて、

ほんまはえらい意地と誇りを持ってる女やさかいな」


はつのことを惣兵衛はよ~く分かっているんだね。


「うちの誇りやなんてお母様に比べたら…」


気がかりなのはお母ちゃん!


菊のプライドは天よりも高いからねぇ。


九州の炭坑では、

「一人いけすかん納屋頭がいると言う亀助」


亀助は先に九州へ行ってたんやね。

ご苦労さんなこった。


『いけすかん納屋頭 VS あさ』のバトルは、

さてどうなりますことやら。


チラッと読んだ記事に書いてあった話によると、

広岡浅子は女の子を産んでいる。

浅子の夫と女中ムメとの間には男の子が出来て、

浅子はその子もとても可愛がったようだ。

のちにその長男は大同生命の社長に就任したそうな。


最後まで読んでくださってありがとね~。

ポチッ↓と応援のクリックもよろしく~。


にほんブログ村



関連記事

テーマ : ドラマ感想
ジャンル : テレビ・ラジオ

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
過去記事
プロフィール

ahaharui

Author:ahaharui
あはは☆るいです。ドラマやバラエティーの感想を主に書いています。時折、面白かった本やコミックの感想も。詳しくは自己紹介&ブログ紹介を見てね♪

カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR