2015.11.21

あさが来た48話 感想 「こないな、こな~いな。ちゃうちゃう」

今井家もついに東京へ行くことになった。

柱のキズにそっと手を触れる今井のお母はん。


柱のきずはおおとしの~♪と歌う

「背(せい)くらべ」という童謡があるけれど、

幼いあさやはつや久太郎のことを、

お母はんは懐かしく思うと同時に

京都を去ることを寂しく感じていたと思う。


東京で新しい事業に着手する今井家。

これからは本格的に新しい時代に合った商いが

いろいろと始まるんだろうね。


寄合所では、商人たちを前に、

五代友厚が銀行のことを説明していた。


アメリカの銀行を模範にして、

国立銀行条例が制定されたこと、

大名だけにお金を貸すのではなく、

志のある商社や事業に対して、

お金を集めてそれを貸し付けて

利益をもらうことなど…。


めずらしく寄合所に来た新次郎は、

銀行の話なんて全く興味がなさそうだったけど、

あさは新次郎が一緒に来てくれただけで、

力がわくという。


「かいらしこと言うてくれるがな」と新次郎。


あさもかいらしけど、

新次郎もかいらしこと言いますなぁ。


前回、あさが正吉に何を相談するのか、

私はさっぱり見当がつかなかったけど、

加野屋でも銀行を始めたいということだったのか…。


正吉の『時を見極める勘』では、

今はその時ではないようだ。


思いついたらすぐに突っ走ろうとすることを

あさは正吉に謝ったけれど、

あさはそのままでいいと正吉は言ってくれた。


当主がいい理解者であさは幸せ者だ。


「私がおらんようになっても

話をきいて相談にのってくれるというような人が

おるとええのやけどな」


と正吉はつぶやいたけれと、

その相談相手というのはどなたさん?

榮三郎でもなく、五代でもなく?


ところで、雁助はあさが炭礦の商いに
手を出したことに、イラッとしているみたいね。


炭礦のことがよく分からないと言う雁助に

亀助が身振り手振り付きで説明したシーンは笑えた。


「こないなこな~いな大きな山がありましてな、

こないなこないなこう穴があって、

こないなつるはし言うのを持った男が

こう入ってこう石炭を削りとって…」


その説明にうめや弥七が

「ちゃうちゃう」と、

速攻で突っ込みを入れて、

暗くなりがちなシーンが一転してお笑いに。


「こないな見当もつかない

仕事をするのがよく分からない」


そう雁助は言ったが、番組のホームページに、

雁助は「やがてたもとを分かつ運命に」と、

登場人物の説明に書いてあったのを思い出した。

その時が近づいているようだ。


九州ではサトシの組だけ、

石炭を掘り出す量が少ない。


今までそんなことはいっぺんもなかったのに、

と親方も「おかしいのう」と不思議がっていたが、


大坂が大嫌いなサトシの加野屋に対する怒りが、

いつか爆発するんじゃないかと心配になるね。


はつは一家で和歌山に引っ越したいことを

惣兵衛にもまだ話してないようだ。


惣兵衛にも山王寺屋としての

プライドがあると思うから、

そら言い出しづらいと思うわ。


菊ははつが話したいことは

二人目が出来たという報告だと思って、

嬉しそうに藍之助に話しかけてたね。


惣兵衛が帰ってきたことで、

これほど菊が変わるとは思わなかったわ。



48話では五代が西洋のビールを持ってきて、

あさがポンッと開けたら泡が噴き出し

これこそほんまのびっくりポンッ!

オヤジギャグですまん。


ヘアスタイルが西洋風になってきた回でしたね。

新次郎はんも髪型変えてみればいいのに。

あさの弟は髪型だけでなく、名前も今井忠嗣になった。

途中で名前が変わると、人から呼ばれた時に

「えっ?」とならないのかな?

でも、カッコイイ名前なら嬉しいかもね。


最後まで読んで頂き、さんきゅーべりーまっち(忠嗣ふう)

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