2015.11.18

下町ロケット5話(11/15) 感想 「挑戦し続ける限り答えを見つけることができる」

利菜はお父さんに悩みを話した。

お父さんが娘を思う気持ちが通じたせいもあるけど、

よくぞ利菜は素直に話したなぁと思った。


「勝ち負けはいいんじゃないかな?」とパパ。


「私のこと…信じてくれる?」と利菜。


「当たり前じゃないか。

娘のこと信じない親がどこにいるんだ」


『信じる』というセリフが、5話では頻繁に出てきたね。


娘の利菜を信じたように、

パパは佃製作所が作り上げたバルブを信じた。


「だったらちゃんと見ててね、私のこと」

と話した利菜の言葉が、

まるで佃製作所のバルブの声のように聞こえたわ。


佃社長はバルブを信じて必死で調べた。

実験の失敗はバルブのせいではなかった。

バルブは正しく機能していたのだ。


「力を合わせてロケットを打ち上げませんか」


そう佃が呼びかけると

帝国重工の研究員たちが拍手を…。


佃製作所の社員と製品を信じた結果だった。


エキストラの人数が、毎回すごいね。

それだけドラマの制作に力が入っているんだなぁ。


「私たちにできることはすべてやりました。

あとはあなたを信じます。財前部長」


自分たちが作ったバルブを信じ

そして、人を信じる


財前部長もまた、佃のことを信じていた。


ひとつの目標に向かっていくときに必要なことは、

チームとしてまとまり、互いを信じるということなんだろう。


特許買取か部品供給か。


あの藤間社長を財前はよくぞ説得できたなぁ。


「バルブを制する者こそロケットエンジンを制する…。

かけてみるか、どん底から這い上がった男に」


自分で手掛けた部品でロケットを飛ばすこ夢を

中小企業の社長になっても追い続けてきた佃。


「どんな難問でも挑戦し続ける限り、

答えを見つけることができる」


挑戦し続けても、今回のように

成功するとは限らないけれど、

必ず何か自分なりの答えを

見つけることができるということなのかもね。

利菜はバトミントンの夢を追いかけるのはやめて、


「パパ、私もロケット作りたい」


慶応理工学部に合格することも、

パパのようにロケットの夢を追い続けることも、

そう簡単じゃないぞー。


ま、夢を持てのは良かったけどね。


先日、何気なく夜空を見上げたら、

オリオン座が綺麗に光っていました。

オリオン座の三ツ星あたりにある散光星雲M42も、

薄ぼんやりと見えました。


そういえば、利菜ぐらいの年齢のころは、

宇宙に関する本をよく読んだなぁと思い出しました。


ひとつのことを続けていったら、

何か見つかるでしょうか。

ブログでドラマの感想を書き続けたら、

何か見つかるでしょうか。


この感想を書き始めたのは深夜ですが、あまりに眠くて、

パソコンに突っ伏してしばらく寝てしまいました。


なんだか最近、朝もバタバタしているので、書き間違え連発です。

これでいいのかと迷いながら、ブログを続けている私ですが…。


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